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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408337814
みんなの感想まとめ
歴史と特徴をわかりやすく紹介する本書は、東海道線と横須賀線にまつわる不思議や謎を掘り下げています。各駅のユニークなエピソードや、地図を使った解説が魅力で、特に横須賀駅の階段が不要な設計や、田浦駅のドア...
感想・レビュー・書評
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実業之日本社,沿線ごとにさまざまな不思議と謎を紹介するシリーズのJR東海道線・横須賀線版。
東海道線・横須賀線の歴史,特徴などをわかりやすく紹介してくれています。
東海道線の貨物線,品鶴線と,東京貨物ターミナル駅から小田原駅までの路線を,地図でわかりやすく紹介。
その品鶴線が横須賀線に使われています。
また,東海道線・横須賀線の各駅もそれぞれ紹介されています。
JR横須賀駅で複線から単線になる都合で,横須賀駅は乗り換えのための階段が不要。階段がない人に優しい駅ということで関東の駅百選にも選ばれているとのこと。
それから,田浦駅はトンネルとトンネルの間にできた駅で,ホームの長さが制限され,11両編成の1両がホームからはみ出すため,ドアカットといって,駅に停車していてもドアが開かない措置が取られています。
昔,そんな事を考えずになんとなく真ん中の方の車両に乗ってしまっていたので,じっくりとドアカットを見に行きたいです。
この本で,東海道線,横須賀線のさまざまな豆知識を得られました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
テツものなのだけど、対象を東海道線と横須賀線に限った作品。
東海道線といえば、日本で最初の鉄道なわけで、それだけに、いろんなエピソードがあります。初めて聞くような話は少なかったけど。
横須賀線は、その成り立ちとしては軍が強く関与しているわけで、ほかの路線よりも優先されて整備されたということがよくわかります。
それらに関係して、東海道線に並行する貨物線にも少し触れられています。
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