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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784408338156
みんなの感想まとめ
偏愛をテーマにしたこの作品は、送り手と受け手の関係を深めるための多様な「スイッチ」を紹介しています。出会いや特別扱い、言霊を通じてファンを自覚させることが、持続的なつながりを生む鍵となります。人生のア...
感想・レビュー・書評
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出会いの、よりそいスイッチ
偏愛を求める、特別扱いスイッチ
偏愛を維持する、言霊スイッチ
脱落を防ぐ、仲間スイッチ
自走を促すら自分ごとスイッチ
ファンを増やす、拡散スイッチ
ファンとは、送り手の「次」に期待している人
送り手と受け手の双方が幸せで、長期間繋がりを持ち続ける関係
過去に偏愛ではなく、未来に偏愛を持つ必要がある
■よりそいスイッチ
人生のアップダウンに寄り添っていること
利便性や機能性よりも、「私のことをわかっている」が偏愛につながる
機能的価値と情緒的価値
その上にある生活価値(充足感)
お客様の幸せが先にあって、それに寄り添っている商品やサービスが選ばれて長くファンになるんだ。
★毎月手紙を送る
★自分の場合は、「人生しんどいなぁ、こんなに頑張ってるのに」って思ったときに出会ってほしい
★毎年ある誕生日に送るメッセージ
★大切な時に送るメッセージ
■特別扱いスイッチ
あなただけではなく、あなただから
■言霊スイッチ
ファンであることを表明させ、自覚させることである
ファン未自覚期に要注意
言霊スイッチは、自他ともにファンだと認める、ファン認定の決定打。周囲から認められると自覚が強固になる。
発信することで、よりその情報が集まってくる
言いやすい、言葉化されているのも有効
◆仲間スイッチ
ときにプレッシャーともなるつながりを作ること
偏愛にはゴールも目標もない。だから脱落しやすい。
◆自分ごとスイッチ
ステークホルダー(利害関係者)だと気づかせること
自分が支えているんだという実感
送り手も、ファンを「売る相手」「消費者」ではなく「同士」ととらえる
生産者と消費者、送り手と受け手の違いは、一方通行かフィードバックがあるかどうか。一番簡単なフィードバックは、感謝のメッセージ。
◆拡散スイッチ
理想は、ファンがファンを呼ぶ状況
コト消費の肝は「能動的参加感」 -
筆者のオタク活動報告て感じ。イマイチ。
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プロモーションの今について知りたくて読んだが、ざっくりしているので入門編ってところだろうか。元々は電通報で書いてあったものをまとめたっぽい本。エッセンスだけ覚えておいて、ことあるごとに振り返るのがいいのかな。
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