日中と習近平国賓 激突!遠藤vs田原

  • 実業之日本社 (2020年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784408338934

作品紹介・あらすじ

21世紀、米中どちらが覇権を握るのか。そして日本が生き残る道は? 中国研究の第一人者・遠藤誉氏と田原総一朗氏が激論を交わす。

みんなの感想まとめ

21世紀における米中の覇権争いと、日本がどのように生き残るかをテーマにした本書は、中国共産党の実態や習近平の国賓訪問についての賛否を徹底的に論じています。著者の一人、遠藤誉氏は、自身の幼少期の経験をも...

感想・レビュー・書評

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  • 幼少期に大陸で中国共産党による長春での食糧封鎖を経験し、兄弟を失った遠藤の中共に対する冷めた視線に容赦はない。

    対談というが、田原に出番はほぼない。

    TVを中心に名を売り、舌鋒の鋭さで売った田原の近代東亜歴史観のなんと生ぬるいことか。

    本人がいうほど安倍政権に影響力を持ったのが本当であれば、我が国は危ういと言わざるを得ない。

  • 武漢コロナが流行する前に出版された本。習近平を日本に国賓で招くことに対して賛成と反対の立場から書かれておる。中心は反対意見。香港の最後の総督バッテンのキャラクター、マカオが貧富の差が少ない事、習近平の親父が親少数民族、改革派だった点などが面白かったので、自分で調べたくなった。

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著者プロフィール

ジャーナリスト/1934年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年からフリー。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、放送批評懇談会35周年記念城戸又一賞を受賞。現在も「激論!クロスファイア」(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ、ラジオの出演多数。著書に『日本の戦争』(小学館)、『創価学会』(毎日文庫)、『さらば総理』(朝日新聞出版)など多数。

「2023年 『会社が変わる!日本が変わる!! 日本再生「最終提言」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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