JC新版 英語対訳で読む「経済」入門 経済の基礎も英語も学べる! (じっぴコンパクト新書 382)
- 実業之日本社 (2020年10月2日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784408339504
作品紹介・あらすじ
新版リニューアル!
英語で経済を理解するための必要な単語を網羅
中・高・大学生からビジネスパーソンまで
先行き不透明な経済もまずは基本を抑えよ!
経済の基礎知識、歴史から激変する世界の経済まで!
これを日本語と英語で説明できますか?
●ミクロ経済とマクロ経済は何がどう違う?
●アダムスミスの「見えざる手」の意味は?
●インフレとデフレの違いは?
●高齢化社会・日本の公的年金の現状は?
●日本の消費増税の流れを英語で説明すると?
●そもそもお金とは何?
●日本における「TPP」の課題は?
日本語でもパッと説明できない経済のことが学べます!
読みたくても、とっつきにくいのが経済の解説――。本書では経済の歴史から
基本的な知識まで、経済用語の説明も交えて、日本語と英語でやさしく解説。
中・高生には少し骨太の経済入門書として、大学で経済を学習している人には
格好の副読本として、またビジネスパーソンには知っておきたい一般常識として、ぜひ読んでいただきたい、現代人のための一冊です。
みんなの感想まとめ
経済を理解するための基本的な知識を、日本語と英語の対訳で学べる一冊です。特に、経済の歴史やさまざまな用語について、わかりやすく解説されているため、経済に不安を抱える学生やビジネスパーソンにも最適です。...
感想・レビュー・書評
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小論文で、経済に関する英文が出題される大学があり、先生にこの本をおすすめしたところ、とても喜ばれました。[NDC] 330[情報入手先] e-hon[テーマ] 小論文に役立つ本(社会・経済・政治)
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普段の業務では英語を多用しておらず、英語でコミュニケーションをとることも多くはないが、それでも英語で文章を多読する習慣を着けたいので購入。
文章の中身は高校生レベルで教養としてもそれなりにレベルが高く、少し難しい単語には対訳が振られているため、楽しくもありきちんと読み込むことができた。おそらく自分の実力(TOEICも800点前後)にも合っていたのだろうと思う。
たまたま本屋で見かけて購入したが、自分にとっても「アタリ」と思える巡り会いである。このシリーズは何冊か出ていることを知り、しばらくは困ることはなさそうである。
