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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784408394398
みんなの感想まとめ
西洋占星術の基礎をしっかりと学べる本書は、天体の運行と人間生活の関連を探求する「占星学」としての側面を持っています。著者は、心理占星術に比べて、吉星や凶星、吉座相と凶座相について明快に解説しており、初...
感想・レビュー・書評
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西洋占星術のオーソドックスな解説書です。
タイトルが「占星術」ではなく「占星学」となっていることについて著者は、「本来、アストロロジーとは文字通り「天体(アストロ)」の「学問(ロジー)」という意味で、天体の運行と、地上の人間生活のさまざまな現象との関連を追究していく学問なのです。ですから、“占星術”と言うよりは「占星学」という言いかたのほうがより正確ですし、あるいは「人文天文学」とでも訳せば、より原意に近かったでしょう」と述べています。ただし、本書はあくまでも実践的な占術としての占星術を解説している本です。
すこし古い本ということもあり、いわゆる心理占星術などの立場に立つ新しい占星術の入門書にくらべると、吉星と凶星、あるいは吉座相と凶座相にかんして明快な解釈を示しており、わかりやすい内容です。また、手書きでホロスコープの作成をおこなっていた世代の著者ということもあり、天文暦からホロスコープを作成する方法について説明があるのも有益だと思います。現在では、Stargazerなどのコンピュータ・ソフトを用いて簡単にホロスコープを作成することができますが、個人的に多少興味があったので、本書の解説は有益でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
入門書としては、取っ掛かりやすい内容となっているので占星術にこれから手を付けようという人にはお勧めです。書籍の厚さも特別分厚い訳でもなく、要点を上手く纏めてくれていると思います。
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著名な占星術者の人々が自著等でこの本を推薦している。ホロスコープの読み解き等、西洋占星術の基礎的な部分を理解するための勉強はこの本で行った(もっと簡便なタイプの本も使用はしたが)。
日本国内で西洋占星術のみを厳格に扱う教本はむしろ探すのが難しい状況の中で、この本は役に立った。<預> -
未来予知術の基本を学びました。
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自分で占星術をやりたいと思ってはまったときに読んだ本のひとつ。占星術ではなく「学」というところに本当の「占い」の意味があるような気がする。術ではなく、学なら、もう少しこの分野に興味を持つ人が増えたかもと思う。
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\1900
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