北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪

著者 :
  • 実業之日本社
3.45
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本棚登録 : 165
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408414096

作品紹介・あらすじ

森と湖、オーロラ、サウナ、雑貨、郵便局、カフェ、ショッピングなど、地元民&観光客問わず訪れるスポットを旅先の珍道中とともに紹介!!北欧人気No.1都市ヘルシンキ&サンタクロースの街を旅するコミックエッセイ!!

感想・レビュー・書評

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  • とても評価が高かったので思わず買ってしまったけど、ガイド的情報は多くはない。
    さらに、ロバニエミの情報が半分を占めているので、ヘルシンキのガイドブックとしての使用価値は高くない。
    生の旅体験を友だちから聞く感じで面白いけれど。

    コンビニだっけ、カフェだっけ、赤ちゃんを抱っこして子育てしながら働いている店員さんがいたって話とか、印象的だったな。
    ほんとにいい国だな~~と感じる。

  • めちゃくちゃフィンランドに行きたくなった!
    もう絶対死ぬまでに行ってやる!!と目標を持てた本。
    犬ゾリの章がおもしろかったw

  • フィンランド旅行の参考になったし、作者の体験談がギャグがあったり面白く読めた!

  • マリメッコ大好きな作者さんがマリメッコに買物しに行く話。

    もうちょっとフィンランドについて色々書かれてるのを期待していたのでがっかり。
    この方の絵柄なのかもしれませんが、雑っぽくて白黒なので分かりづらいです‥

    リサーチ不足で遭難気分になっていたり、動物園で大学生達が騒いでいたとか、日本人観光客と服が被ったとか愚痴が多い印象。

    もっと現地に行かないと分からないような情報や体験が知りたかったので残念。

  • フィンランドを旅行したい
    女性(草食男子)におすすめです


    シンプルで可愛いらしいインテリアや雑貨のことや

    犬のソリに乗ったり、ライチョウの料理を食べたり、サウナに入ったり
    フィンランドの楽しさを充分教えてくれると思います!

  • 漫画形式で、フィンランド(とくにヘルシンキとヤップランド)を旅した様子を伝える一冊。
    フィンランドへいざなう本。
    この国・都市の雰囲気が伝えられ、ますます行きたくなった。同時に、どのような楽しみ方ができて、どのような人にむいているのかといったことも、伝えてくれる。
    手軽によめるし、フィンランドに行こうか、とかんがえている人にはすすめたい本である。

  • フィンランドのヘルシンキ、ロヴァニエミを旅行したエッセイです。
    他のレビューにもある通り北欧の旅エッセイってあんまり見たことないかも。
    漫画だから視覚的にもわかりやすいしゆるい絵だからか肩の力を抜いて読めました。

    ただガイド本と言うより本当に旅エッセイ。
    行ったことない人には雰囲気も楽しめるし行ったことがある人もあそこね!と思いながら読めるんじゃないかな?

    私はマリメッコはそれほど好きではなく(さりとて嫌いじゃない)そこらへんは「ふーん」で終わり(てらいさんごめんなさい)。
    でもかもめ食堂が好きなのでその舞台とか市場は行きたくなりました。
    とにかくおしゃれなイメージがあるからカフェや雑貨屋は行きたくなりました。

    ヌークシオ国立公園も行ってみたいですね。
    ただ私は写真や動画を撮ることに夢中になりそうだから要注意だな(笑)
    それとサンタクロースさんにも絶対会いたい・・・!!

  • フィンランド旅マンガ

  • フィンランドの数少ない旅本。旅の前に立ち読みし、旅の後に熟読。自分がフィンランドで辿ったコースはこの人のコースとほぼ同じ。だからとても楽しめた。唯一違うところは僕はオーロラは見れました。

  • 読みやすかったけど、やっぱり絵がひどい気が・・。

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著者プロフィール

京都生まれ京都育ちのイラストレーターで漫画家。美味しいお店開拓が趣味。著書に「まんぷく京都」「まんぷく沖縄」(KADOKAWA)「北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪」(実業之日本社)。

「2017年 『ぢ 私、痔主になりました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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