- 実業之日本社 (2016年5月30日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784408414379
みんなの感想まとめ
新人の市職員が水族館での奮闘を描いた物語は、成長や友情、そして動物との絆をテーマにしています。主人公の嶋由香は、慣れない環境で失敗を重ねながらも、次第に水族館に欠かせない存在へと成長していく様子が描か...
感想・レビュー・書評
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某市役所から市立水族館『アクアパーク』へ出向になった新人の嶋 由香。
失敗続きの毎日に、無愛想な先輩など、多難な毎日。
しかし、様々な経験から、次第に水族館になくてはならない職員に。新しいライブや大切なイルカとの別れ...
ひとつひとつが、彼女の成長に繋がっているんですね。
ドラマ化もされた様です。
最後は感動です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んだのが前すぎてあんま覚えてないけど、水族館にいる魚たちも、イルカもみんな同じ生き物で意思がある。それを私たちは飼っているんじゃなくて同じ立場になって接することが大切なのかなって感じた(はず)
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水族館に出向した市の職員が、慣れない環境で頑張る系漫画。
失敗ばかりで「私才能なさすぎ・・・」と愚痴ったり、実は天性の才能があったりとテンプレ的な路線。この主人公は努力もしているけど。
ネタバレだけど序盤で動物の死が描かれ、後半は同僚の飼育員との恋愛が描かれる。原作では仕事と恋愛を並走させていて、水族館職員の多忙さと、合間合間の恋愛の感じを上手く出していた。
一方漫画では後半から仕事がオマケ的扱いになってて、きっとテレビドラマが好きそうな展開(偏見)。
つまり動物の死を前座にして恋愛をメインに据えるような構成は、せっかく水族館をテーマにした話としてどうなのか。
そもそも小説1巻を漫画1巻に収めるという計画の時点で内容が薄まるのは当然で、漫画家さんを責めるのもかわいそうだけど、動物愛よりも商業主義を優先するような思惑を感じさせる。
著者プロフィール
木宮条太郎の作品
