文豪失格 文豪の恥ずかしい手紙編 (リュエルコミックス)

著者 :
制作 : 一柳廣孝  AIR AGENCY・フロンティアワークス 
  • 実業之日本社
4.17
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本棚登録 : 101
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408414454

感想・レビュー・書評

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  • 買ってすぐに読んで、その後、何度も読み返して気づいたのだけど、川端さんがやたらと中也に絡んでいて(特に手紙話)、何でだろうなと思って人物紹介の川端さんの紹介文を見てなんとなく察した。
    あと、ちょいちょい見かける川端さんのビデオカメラに元ネタがあるのか気になったので調べてみたいと思った。
    ドラマCDだと乱歩さんの性癖全開で中也が受難してたので、是非ともコミックの方でも中也には受難になって欲しいなと。川端さんプラスで。

  • 以前読んだものを登録。

    知らなかったエピソードを知れたり、周知のネタで文豪がいじられているのが面白くてたまらない。

  • あの世の文豪
    芥川、川端、太宰、志賀直哉

  • このマンガがきっかけで今まで名前しか知らなかった志賀直哉に興味を持った。文豪にリア充なんていないという先入観を壊してくれた。リア充の文豪ほかにもいないですか?
    宮沢賢治が聖人みたいに扱われてないことがなんでか分からないけれど嬉しい。
    太宰の性格の悪さも面白い。宮沢くんを見下してる感じとか。
    文豪は高尚だと思われがちだけど(ほんとに高尚なのかもしれないけれど)このマンガはそんな文豪たちをいじり倒していてほんと笑える。

  • 文豪失格シリーズ第2弾

  •  破滅度が…、いや、何かいろいろパワーアップしすぎとる…。
     あーみん様度が上がってるよね。

     今回から乱歩さんとか安吾さんが登場して楽しくなったけど、泉さんの登場が減って、ちょっと寂しい…。

     それにしても仲いいな、文豪…。

  • 前作よりますますパワーアップしていて、もう大爆笑!!

    宮澤賢治の「やまなし」を太宰が読むおまけ漫画、もう吹き出しました。確かにあのクラムボンはよく分からない!分からないけどなんか宮澤賢治は好きなんだ(笑)

    それに志賀直哉のリア充っぷり、坂口安吾の堕落っぷり、さりげなく嫌がらせをする川端康成。文豪にどんどん興味が出てきます。

    『お父さんは心配症』並みのギャグ要素で、本当に大好きな漫画。ぜひ3巻も読みたいです。

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