ねこねこ日本史でよくわかる 日本のお城

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  • 実業之日本社 (2019年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784408415222

作品紹介・あらすじ

全国47都道府県の名城と城主のひみつがわかるフルカラー学習書。

豊臣秀吉を出世させた「姫路城」
武田信玄がぶんどった「松本城」
めずらしい天秤やぐらの「彦根城」
有名な徳川将軍が学べる「江戸城」
徳川家康が諸大名につくらせた「名古屋城」
織田信長の夢・まぼろしの天守閣「安土城」
真田幸村が大活躍した「大坂城」と「上田城」
派手好きの伊達政宗が天守閣をつくらなかった「仙台城」
などなど、日本各地のお城で起きた事件を大公開!
みんなのお家の近くのお城には、どんなエピソードがあるかニャ?

みんなの感想まとめ

日本の名城とその城主の秘密に触れながら、歴史や地理を楽しく学べる一冊です。特に「ねこねこ」シリーズは、歴史にあまり興味がない人でも親しみやすく、可愛らしい猫の武士たちが登場することで、内容が分かりやす...

感想・レビュー・書評

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  • 【請求記号:521 ソ】

  •  日本史にあまり興味が湧かない人や頭に入らない人に、ねこねこシリーズは良いです。むしろ、この「お城」からスタートするのもありかと思います。日本地理と歴史(戦国以降)が浅〜くですが、網羅されていますし、お城用語を読み飛ばしても十分面白い本でした。

  • 歴史好きの小学生の子どもに購入。
    ルビがふってあるし、文字も少なめ、大事なところは赤字で書いてあったりと読みやすいです。
    入門編という感じなので、歴史に興味を持ち始めた子にオススメ。

  • 9歳息子が城巡りするために購入。

    歴史上の人物はキャラ立ちしてるので、ねこキャラにしてもそれぞれがかわいく、味がある。
    そんなキャラが喋ったり、説明してくれるからこそ物語にも入れるし、内容が頭に入ってくる。
    ねこねこ日本史は面白いながらもためになるありがたい存在。

    息子には普通の歴史マンガをずっと勧めてきたもののなかなか興味を示してくれなかったのが、ねこねこ日本史だとコロリ。やはり劇画風のキャラにはまだ入って行けなかったのかな。

    ねこねこ日本史は歴史の学習としては誤解を生みそうなところは色々あるものの、概要を知るにはちょうどよく、興味の入口としては最適かと。

    息子も最初は歴史上の人物に疎かったものの、今ではお気に入りの武将やエピソードなども出てきたようで、それぞれの武将の本を読むきっかけになっているようだ。

    この本では、お城のつくりの説明や、それぞれのお城のデータ、ゆかりのある人物など、関連情報を学ぶことができる。
    パラパラっと読んでいるだけだが、ぼんやりとでも内容を理解してくれてるとしたらそれだけで御の字。
    これを読んでまずは姫路城に行ってきた。次は彦根城に行く予定。

    私自身は全く歴史に興味もなく、城にも興味がなかったが、これをきっかけに興味が湧いてきた。歴史はドラマだな〜。ねこねこ日本史と息子に感謝。

  • This book is about introducing about the famous castles.
    And there is many details in each castles.
    The details is easy to understand with these cute cat japan warrior.
    The picture is very beautiful.
    I like Osaka castle because it is very near to my house and it is also I like a japan warrior called Sanada Yukimura.

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著者プロフィール

そにしけんじ

1969年札幌生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達コース卒業。大日本印刷株式会社勤務を経て、漫画家となる。
 主な作品に、『猫ラーメン』(マッグガーデン)、『ザリガニ課長』(講談社)、『動物のカメちゃん』(小学館)などがある。現在、読売新聞日曜版掲載の「猫ピッチャー」のほか、『とろ~りカビうさ』(主婦と生活社)、『ねこねこ日本史』(実業之日本社)、『ねこだからね。』(幻冬舎)など連載多数。

「2021年 『猫ピッチャー 2022 卓上カレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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