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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784408420622
感想・レビュー・書評
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リサラーソンの作品といえば、動物のものが思い浮かぶ。
猫やライオン。
でも、この本を見て意外とそれ以外もたくさんあるのだと知った。
人をモチーフにしたものもたくさんあり、どれも素朴な顔をしていて可愛らしい。
そもそも、【どうしてそれをモチーフにしたのだろう?】と思うようなものもある。
それはたぶん、日々の“世界の見方“が違うんだろう。
何かを見て心を動かれる瞬間をアーティストは作品にするわけで、そのためには心を動かされるような体験をしないといけないのだが、ぼーっと生きているとそうした瞬間に気がつかない。
そうしたことに気がつく感受性を、他者からみればセンスが良い、アートだと言うのかもしれない。
実際、リサラーソンの作品の中の人、とくにこどもたちは、様々なシチュエーションで描かれる。
ぼーっとこちらを見ていたり、小さい子を背負っていたり。
自分の周りの世界にも、素晴らしいものはある。溢れている。
それに気がつく人でありたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 図録社
実業之日本社の作品
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