奈良「地理・地名・地図」の謎 増補改訂版 意外と知らない“まほろば”の歴史を読み解く! (じっぴコンパクト新書)
- 実業之日本社 (2023年5月10日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784408421377
作品紹介・あらすじ
「飛鳥」と「明日香」
いったいどちらが正しいの?
知っていますか? 奈良の地理・地名・地図に刻まれた謎、意外な歴史と真実。
「興福寺は、明治時代初期に廃寺となった!?」
「纒向遺跡は邪馬台国だったのか?」
「かぐや姫のふるさとは奈良にあり!」
「強い絆で結ばれた奈良県十津川村と北海道新十津川町」
「西大寺は、東大寺に対抗して建てられた!?」
「江戸時代、奈良町にはもう一基五重塔がそびえていた!」
「相撲発祥の地が奈良県に三つある不思議」……。
古刹に残された謎、古代から伝わる信仰など、意外な歴史の数々を収録!観光するだけではわからない奈良の魅力と県民も驚く知的好奇心をくすぐる一冊。街歩きにも役立ち、奈良の魅力が深まる知的ガイドブック!
【~増補改訂版まえがき~より】
本書は、平成二六年(二〇一四)二月に刊行した旧版の増補改訂版である。旧版では合計七八本の謎を取り上げたが、今回は九年間の変化をふまえ、総本数は同じだが、旧版で取り上げられなかった一二本の新たな謎を取り上げた。(中略)。本書で取り上げられた「地理・地名・地図の謎」は、奈良県の長い歴史の積み重ねの結晶として現れてきたものであり、それは本文を読んでいただければ、よくわかっていただけるだろう。
【目次】
第一章 奈良の古刹のミステリー地図
第二章 地図に残された古代王朝の足跡
第三章 大和に伝わる信仰・伝説の謎
第四章 古式ゆかしい地名のルーツ
第五章 奈良の「今」がわかる迷宮地図
みんなの感想まとめ
奈良の地理や地名に隠された謎を探る内容で、ミステリー感覚で楽しめる一冊です。古刹や古代王朝の足跡、信仰や伝説のルーツなど、多彩なテーマが取り上げられ、知識を深める入り口としても最適です。特に、地図が豊...
感想・レビュー・書評
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読み物、というより雑学のような感じ。
ミステリー風に書いてあって読みやすい。
奈良まほろばソムリエ検定を受験するにあたり購入。1級は公式テキストには無いが、本著に書かれてる問題もあるので、一読してもよいかも。
知識の深掘りではなく、入口のような感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
載せられている地図がとてもわかりやすいと思いました。とても面白いです。
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<目次>
第1章 奈良の古刹のミステリー地図
第2章 地図に残された古代王朝の足跡
第3章 大和に伝わる信仰・伝説の謎
第4章 古式ゆかしい地名のルーツ
第5章 奈良の「今」がわかる迷宮地図
<内容>
2014年発行の同社『奈良「地理・地名・地図」の謎』加筆・訂正版。奈良は京都に比べてマイナーなので、地味に知らないことが多かった。近鉄奈良駅前の「行基」像がもともと赤膚焼の陶像だったこととか。歴史好きには楽しめる。
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著者プロフィール
奈良まほろばソムリエの会の作品
