池田重子流きものコーディネート 夏のおしゃれ

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  • 実業之日本社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408452111

感想・レビュー・書評

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  • 帯文:"究極の美はここにあり。" "池田重子が魅せる、夏のきものの美学"

    目次:昔日の夏姿を今も、夏羽織、鮎、水、舟、夏景色、鯉、金魚、夏の盛装、夏の花、百合、夏野菜、団扇、虫、トンボ、夏織物、夏の愉しみ、秋草、あとがき、池田重子プロフィール

  • 困った時の図書館(笑

    春と夏と読んでみて、やっぱり夏着物はどうも敷居が高いせいか、あまりうっとりとなって読めなかった。
    けれどでも、やはり重子さんのコレクションが素晴らしことには変わりありません。

    お値段の高いけど、フルカラーだし、アリだとは思います。

  • 時代着物のコレクターとして、コーディネートのセンスには定評のある著者。
    文章はアンティークな着物の魅力とともに、彼女の個性的なセレクトをライターが追っていくような書き方になっています。
    冬、春、夏と出て、秋も揃います。
    安価ではないけど、この内容!着物好きならうっとりもの。

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著者プロフィール

1925(大正14)年、神奈川県横浜生まれ。東京・目黒の「時代布と時代衣装 池田」店主。明治以降の着物や帯留めなど、和装品全般を集めた「池田重子コレクション」で知られる、日本一のきものコレクター。
自らの貴重なコレクションをコーディネートして展示した「日本のおしゃれ展」を全国で開催、「昔きものブーム」を起こし、幅広い人気を得る。きものブランド「夢工房」「池田重子きものコレクション」のデザインや、古裂を活かしたきもの創作を手がける。『池田重子流コーディネート 春のおしゃれ』(夏秋冬編もあり 実業之日本社)『髪飾り』(ハースト婦人画報社)、『池田重子コレクションTHE BEST』『池田重子 美の遍歴』(大和書房)など著書多数。

「2014年 『遅く咲くのは枯れぬ花』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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