こころと遺伝子

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  • 実業之日本社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408452272

感想・レビュー・書評

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  • "Something great"来年は前向きな遺伝子をONにするぞ!

  • 人間は「食べたものになる」という記述が響いた。
    劣悪な環境で尊厳なく生産される家畜、遺伝子組み換え作物
    などを食べるということの怖さ。

  • 遺伝子といったミクロのわくわくするような話が 目にも見えないしはかりもできない こころや感情 環境とつながっているところが驚きでした。

    理系がねっこの部分では宗教的でもあり、文系でもあるのだなぁ〜

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著者プロフィール

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている。96年、日本学士院賞受賞。著書に『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(いずれもサンマーク出版)、『そうだ!絶対うまくいく!』『望みはかなうきっとよくなる』(いずれも海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)など多数。

「2015年 『どうせ生きるなら「バカ」がいい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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