格安ツアーのカラクリを知れば、アナタの海外旅行は10倍楽しくなる!
- 実業之日本社 (2010年6月11日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784408452920
みんなの感想まとめ
現代の旅行において、事前の情報収集が重要であることを教えてくれる一冊です。安価なツアーの裏側には、思わぬ落とし穴が潜んでいることが多く、特にお土産屋への立ち寄りや、乗り継ぎ便の利用、座席指定の制限など...
感想・レビュー・書評
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現代は情報の時代なので、事前に調べてから旅に行くことができる。それを怠っては、いいカモにされるだけだ。
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価格、満足度
どちらも満たしているツアーを
探すのは、困難か。 -
ツアーが安いのはお土産屋に連れまわされたり乗り継ぎ便だったり座席指定ができなかったりという、予想の範囲内のことがほとんどだった。
旅行パンフレットの具体的な記載例と解説や、ツアーの日程と一日ごとの流れが載っていたのが良かった。
ハワイの団体旅行は、ホテルに入るまで閉じ込められてオプショナルツアーの売り込みをされるというのが衝撃的。今でもそうなんだろうか。 -
図書館
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2017.09読了。2010年刊行でLCCとホテル予約サイトが盛んな2017年に読むには情報が古い。そしてパックツアーではなく、代理店を通さず全てをダイレクト予約する個人旅行を優先する自分にはあまり価値がない情報も多い。然し乍ら、航空会社のチケット販売方法やホテルの価格や星の格付方法、旅の組立で何を優先するか考えるなど、参考になる情報もあった。
格安旅行は客を拘束して土産屋に連れて行く事で、土産屋からのキックバックで安くできるのだ、という話で、アーグラ(inインド)駅前でリキシャーツアー頼んだら、最初は良かったけど、最後凄い断ってるのにさんざん土産屋に連れまわされた事を思い出した。まあ、いろんなお店の人と話しまくって、アーグラの土産産業の勉強になったと思っておこうと思う。もう二度と頼まないけど。いやーインド面白かった。何一つ予定通りに行かないけどインドの人々は人懐っこくて良い人ばかりであった。面白かった。また行きたい。ちなみにインドで個人旅行するなら、どんなにそれなりのホテルに泊まる予定でもトイレットペーパーは1ロールもって行った方がいいと思う。あと紙と鉛筆がめっちゃ役に立つ。 -
てるみくらぶに思いを馳せつつ読んだ。追悼
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7年前の出版で、ちょっと古いかなと思ったが、2日後と1ヶ月半後にツアー参加の予定があるので、「今こそ読むべきだ」と手に取ってしまった(図書館にガイドブックを借りに行ったら、近くに並んでいた)。
なんとなくそうなんだろうなということが書かれていたが、予想以上だった。
ツアーでガッチリ決まっているものに、希望を言って一部変更してもらえる、とは考えたことがなかったので、もう少し旅行社の人とコミュニュケーションを取りながら、ツアーの申し込みをするように心がけたいと思った。
ネットが楽なので、ついネットで予約して、そのまま出発してしまう。
価格より内容を重視したいのはヤマヤマなのだが、つい価格を気にしてしまう。
土産物屋なんか行きたくないよ、と思っていながらも、つい申し込んでしまう。
フリーの旅行が本当は好きなのだが、ツアーの方が安心な国も多く、今まで以上に、今後じっくりツアーを選びたいものだ。 -
「客からは取らずに、客で儲ける」格安ツアーの裏側を解説。ツアーを選ぶ際の参考になる。しかし、それほど目新しい知見は多くなく、同じような話が何度も出てくる印象を持った。
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久し振りに図書館で借りた本を読んだ。
地域別の内容は、評価の比較的高い重複するところも多くて、個人的にはちょっとうんざりしたけど、知らないこともあってそれなりに面白かった。 -
あまり、役立たず。
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卒業旅行を考えるために。
2010年発売だから今はちょっと旅行業界も変わっているかもだし、目新しい内容があるわけではないけど、最後のエリア別実践編が参考になった。 -
2011/04/29
図書館で借りたよん。
特に目新しい事は無かったかな。格安ツアーはホテルや飛行機が一番安いのをギリギリまで粘って取るから直前までなかなか決まらない、とかは別に知ってるもんねぇ。
最後の実践編は役立つと思ったので、ちょっとメモメモ。
色々な国に行きたいなー -
2010年8月
川口市立図書館で借りて読みました。 -
旅行会社の仕組みをエッセイ風に記した本。価格の仕組みを知っておけば、それに即して商品をチェックできる。
