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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784408452951
作品紹介・あらすじ
身近な食材197種類!
野菜、果物、魚・肉など日常使う食材がもつ薬膳的効能を紹介。毎日の食事や健康管理に役立つ知識、効能を高める食べ合わせ、薬膳レシピも満載です。
■第1章 やさしい薬膳のきほん
●体と向き合い自然に従う
●季節に合った食材を選ぶ
●体質にあった養生法を知る
●食材の働きを知り、バランスをとる
■第2章 薬膳・漢方の食材帳
●乾物(なつめ・くこの実・黒ごま・大豆・ひじきetc…)
【レシピ】季節の薬膳茶(にがうり緑茶など5種)
●野菜(とうもろこし・ピーマン・だいこん・しいたけetc…)
【レシピ】体質タイプ別 薬膳ごはん&粥(青じそごはんなど5種)
●果物(いちご・もも・びわ・柿・アボカド・ゆずetc…)
【レシピ】体質タイプ別 薬膳酒(美容酒など5種)
●魚・肉(牡蠣・いか・うなぎ・あじ・鶏肉・牛肉etc…)
【レシピ】季節の薬膳スープ(そらまめのビシソワーズなど5種)
●調味料・その他(醤油・はちみつ・ごま油・酒・たまごetc…)
【レシピ】手作り薬膳調味料(薬膳ラー油など4種)
■第3章 やさしい漢方のきほん
●漢方=漢方薬ではない
●気になる症状にアドバイス
●女性の養生、男性の養生
■用語解説
■症状別インデックス
■食材索引
みんなの感想まとめ
身近な食材の薬膳的効能を知ることができる一冊で、毎日の食事や健康管理に役立つ情報が満載です。197種類の食材が紹介されており、それぞれの効能や食べ合わせ、さらに実践的な薬膳レシピも豊富に掲載されていま...
感想・レビュー・書評
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度々見ています。
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薬膳の説明は簡潔で分かりやすく、辞書のように手元に置いて、気になった時に調べてみたいと思いました。続編などもう少し扱う食材が増えたら、ありがたいです。
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薬膳ってこんな感じなのかと、知識が増え料理のレパートリーも増えそう!楽しかった!
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薬膳に興味があり購入。薬膳初心者だが、難しい説明もなく理解しやすい。内容も項目別にしっかりとまとまっており、日々の料理に応用しやすくできている。レシピがもっと沢山あるとよかった。
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簡単な辞典みたく使える。この食材て何にいいんだろう?とか思ったらさっと引けて便利。後ろにちょこっと症状別の索引もある。
難しくなくていい。 -
全く薬膳の知識なく読んだら、自分がかなり薬膳についてまちがったイメージを持っていることがわかった。
意外にも、薬膳は、魚や肉も必要としているし、1日何カロリー摂取するなどという目安もないらしい。
五行と体と食を結び付けて考えるというところは、おもしろかった。 -
これまた料理好きの母親が買ってきた本。
「からだにおいしい野菜の便利帳」とはまた違った角度から、食材の効果などが書かれていて、ついつい「美肌」とか「老化防止」などの単語に目が反応してしまう。 -
食材の紹介と、その食材を使ったメニューの紹介。
家庭料理に薬膳のエッセンスを取り入れたいときに役にたちそうです。
一般的な、多くの食材が紹介されている。
薬膳の薬効だけでなく、食品分析をした有効成分が併記されていたら★★★★★ですね。
(ビタミン類など)
この本が一冊あれば「○○が体にいい!」と宣伝する健康番組は見る必要がなくなります。
健やかな生活のためには、季節のものをバランスよく食べるのが一番だと思います。 -
自分の体質に合わせた食材を探し易く、スーパーなどで手に入る食材が中心に紹介されているので生活に取り入れ易いのも魅力的。飽きのこないデザインなので長く使えそう。要は大概の食材は体に良いということだが、体調だけでなく季節や地域に合わせた食生活をするということを見直すきっかけになった。
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ちょっとした身体の不調を感じた時に、症状別に食材を調べて、その食材を組み合わせて献立を作ることができます。
こんな本がほしかった!!
写真もとてもきれいで、見ているだけで健康になりそうです♪
薬膳に興味のある方の入門にとてもよいと思います。 -
野菜や肉などの効能を漢方の視点で紹介。一冊持っておくと便利!
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食材の効能の辞典。症状別インデックスが便利。食材ごとにおすすめの料理が書いてあるけど作り方とかは季節の薬膳スープとか粥とか薬膳酒くらいしか書いてない。
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2011/09/18:八割方読んだところで友人に先に貸出。
2011/12/18:手に入りやすい食材が多いので取り入れやすそう。 -
夜の会なので、大人な雰囲気でした。「元気が出る本」がテーマで、みなさから元気を頂きました。
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本来は薬で治すのではなく、食物でカラダを健康に維持すること。
春になると桜が咲く様に、人間も自然とは切り離せない。
その季節にその野菜がなるには理由がある。
その季節にその魚がとれるには理由がある。
その土地でその果物ができるのも理由がある。
「体と向き合い自然に従う」まさにその通りだ。 -
漢方薬より身近な野菜果物などの紹介が多かったので購入。
韓国で出版されている書籍に比べると
まだまだ内容が不十分かな~と感じました。 -
スーパーなどで手に入る身近な食材197種類。体質タイプや症状で、必要な食材がわかります。おいしく食べて、体のバランスを整えましょう。初心者でもよくわかる薬膳と漢方の基本講座付き。
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