京都「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない“古都”の歴史を読み解く! (じっぴコンパクト 69)

  • 実業之日本社 (2010年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784408452968

みんなの感想まとめ

京都の知られざる魅力を再発見できる本書は、地名や地図を通じてこの都市の歴史や文化に迫ります。著者は、名所の背後にある「意外と知らない」情報や、不思議な地名の由来、怪異な言い伝えなど、多彩なテーマを取り...

感想・レビュー・書評

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  • まあまあかな

  • 「意外と知らない」と題名に在るのだが、「京都」に関してはこの「意外と知らない」が溢れているような気もする。とりあえず“超有名”な“名所”の「知られている景観」を、写真や映像を介して承知しているという程度であって、「意外に知らない」の方が「知っている」というよりも多い位かもしれないとさえ思わないでもない。
    そういうことで、本書で取上げられる「京都の地図を視て気付く素朴な疑問」に類すること、「こういうモノが在る、または在った」というようなこと、「怪異な言い伝えに纏わる場所」というようなこと、「少し不思議な地名の謂われ」というようなこと、「京都が在る“場所”の歴史」というようなことの各章は、何れも面白かった。
    本書に関しては、手が届き易い場所に置いて、随時参照したい感だ。

  • この書籍では、古都京都の地名など地理の解説です。

  • まあ、それなりには面白いは、ちょっと文章がしつこい感じも受けた。

    結構京都市内(メインの部分)以外の話も載ってたのは、良かった。一口とか一文橋とか知らなかったなあ、由来。

  • 気楽に読める。意外と良いのでは?

  • あまりセンスがいいとは言えないタイトルにも表れているように、
    文章がやや読みにくい。
    「結局なにがいいたいの?」
    と思いたくなるような箇所が複数ある。

    内容は砕けた感じなのに、文章が硬すぎる、
    そんな印象をもった。

    とはいえ、そこは京都を知りつくした著者。
    こと「情報」については、かなりのボリューム。
    京都の豆知識的な要素をふんだんに取り入れた充実の1冊。
    一通り、京都を勉強された方ならば、一層楽しめるはずである。


    重宝度 3
    情報度 4
    わかりやすさ 2
    絵・画像 3
    価格 4

    総合 5

  • 第1章 不思議地図
    第2章 新名所案内
    第3章 魔界案内
    第4章 珍名・奇名
    第5章 歴史地図


    京都の「上ル」「下ル」という地名表記の意味など、割と「初級」的な内容から、コンパクトに解説されている。
    第三章の「魔界案内」だけをとってみれば、小松和彦の『京都魔界案内』に、質量ともかなわないだろうが・・・あれこれと違う切り口で、色々な場所を取り上げているため、どこかの章では楽しめるのではないかと思う。

    アラカルト料理というより、幕の内弁当といった風情の一冊。

  • 興味深い内容で楽しく読める。

  • このタイトルで買わずにいらりょうか?

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