知れば知るほど面白い 徳川将軍十五代 (じっぴコンパクト 100)
- 実業之日本社 (2011年12月17日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408453699
みんなの感想まとめ
歴史の深淵に迫る本書は、徳川将軍十五代の物語を通じて、日本の政治と社会の変遷を描いています。各将軍の個性や業績、さらには家臣や大奥の役割に至るまで、幅広い視点から彼らの歴史が紹介されています。特に、大...
感想・レビュー・書評
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全体に流れを抑えるためであれば、十分な内容。
綱吉に関してはやはり厳しい評価。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
徳川家267年、代々の将軍の活躍がわかる。
とはいえ15人もいれば早世してしまったり目立った活躍のない将軍もいるが、家臣の功績や時代背景などについて書かれており全員同じくらいのページが割り振られている。
幕府や大奥での役割についてや簡単な江戸城の見取り図、そして各将軍たちの簡易相関図と理解が深まる図解やコラムも多い。
将軍の床入りにつく2人のお伽の者…側室のおねだり監視のためとはいえ無粋。きっかけを作った柳沢吉保には反省してほしい(^^;
徳川家については他に『歴史人 2014年 01月号 』でも読んだ。
同一テーマの書籍は数多く出版されているが、前書きにもあるように本書はとりわけ大奥の事に多く触れられていた。
今まで大奥はお世継ぎを残すという重要な役目の為に将軍の後宮として存在するものと軽く考えていたが、想像以上に政治的発言力が強かったことを知った。
徳川将軍といえばやはり1代目と15代目、そして吉宗や家光ばかりが有名で家綱や家治らはどうも地味な感じが否めない。
おかれた環境や当時の気候、社会情勢や家臣の能力次第では他の将軍たちも手腕が発揮できて後世の評価もまた変わっていたのかもしれないなぁ。
最後の将軍である慶喜、和宮、天璋院らの働きでなんとか無血開城、徳川の世は幕を閉じる。
300年弱の間、先祖から連綿と受け継いできた徳川の歴史。どんな思いで江戸城を明渡したことだろう。
幕末についてもっと詳しく知りたくなった。 -
将軍の話だけかと思ったら大奥のことまで解説あり。全体の流れを把握するのにちょうど良い。
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ざっと江戸幕府が分かります。歴史嫌いには楽しく分かりやすい本でした。
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徳川家の基本を学ぶ上ではよくまとめられていて読みやすかった。
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疲れがたまっているため,しばし現実逃避のための読書.江戸時代も何かと不況に喘いでいたことがよく分かります.大奥の仕組みなども書いてあり,面白いです.
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