ピラミッドの建て方 世界と日本の歴史的建造物の構造がよくわかる空想科学図鑑 (「もしも?」の図鑑)

  • 実業之日本社 (2013年8月1日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784408454443

みんなの感想まとめ

多様な歴史的建築物についての情報が詰まったこの本は、特に子供たちの好奇心を刺激する内容です。息子が興味を持ち、何度も繰り返し読むお気に入りの一冊となっており、図書館から借りてきた際には「また借りてきて...

感想・レビュー・書評

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  • 息子9歳7ヶ月
    息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。

    読んだ◯
    好反応◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯
    その他

    読む図鑑。情報盛りだくさん。
    息子は興味がるところを集中して読んでいました。
    購入しようかな。

  • 10年も前の発行で「子どもから大人まで楽しめる!」とあったが残念。文章もイラストも質が低い。
    そもそもピラミッドってどうやって作ったのかを知りたかったので、その初歩に触れた感じだからまあいいや。

  • 子供用に借りてきたけど、めっちゃおもしろい

  • <How to build a Pyramid>
      
    イラスト/小野寺光子、いとう良一、鶴崎いづみ、下田麻美
    漫画/手丸かのこ
    編集協力・デザイン/ジーグレイブ株式会社
    装丁/柿沼みさと

  • タイトルだけ見るとピラミットだけかと思ったが
    いろいろな歴史建築物の話が書かれていた。
    絵が綺麗。

  • 歴史的建造物のすごさを改めて感じました。

  • タイトルだけ見ると、「ピラミッド」のことしか書いていないのかと思ったら、様々な建物を取り扱っていた。
    なんだか、もったいないなぁ……。

    1つの解説が数Pなので、なんとなくサラッと触れたい人向け。

  • ちょっぴり難しかったけど、面白かった。

  • 「もしも?」の図鑑シリーズ。
    世界の巨大建築物を現代に建てたら…。
    いっぱい盛り込みすぎて、全体が浅い。ピラミッドくらいの分量で2~3の建造物にすればよかったのに。

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著者プロフィール

監訳者:伏見唯(ふしみ・ゆい)
1982年東京都生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了後、新建築社、同大学院博士後期課程を経て、2014年伏見編集室を設立。『TOTO通信』などの編集制作を手掛ける。博士(工学)。おもな著書に『木砕之注文』(共編著、2013年、中央公論美術出版)、『世界建築史論集』(共編著、2015年、中央公論美術出版)、『日本の住宅遺産名作を住み継ぐ』(2019年、世界文化社)、『よくわかる日本建築の見方』(共著、2012年、JTBパブリッシング)など

「2021年 『世界の名建築解剖図鑑 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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