読書で身につく!算数のお話 なぜだろう なぜかしら

  • 実業之日本社 (2013年10月31日発売)
3.29
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 47
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784408454665

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 表紙が良かったのですごい期待したんですけど、図がイラストばかりで算数の解説をするものでは無く、文章も説明文なんだか物語文なんだか読み始めには判別つかないものが多くて困惑。
    子どもにはあまり勧められない。

  • 小数の割り算の説明では、教科書に載っていることを詳しく書いてあるといった印象。割り算=1あたりの量を求めるという考えはたしかに大切だと感じた。
    ただ読み進めるにあたっては、算数が好きな子どもなら読めるかな…という気がする。数列や流水算など、小学校では学習しない内容も出てして新鮮味があるので。きっと苦手な子は興味を持って読むことができない。しかも縦書きなので、読みにくい。算数がテーマなら、横書きの方が絶対にいいと思う。

  • [江戸川区図書館]

    とてもよく出来た本だし、なるべくわかりやすく、図も多用し、説明も簡単にしてはいるものの、やはり文章メインでの説明のため、大人でも興味がなかったり、すぐに「わからない!」と思ってしまう人だと上手に読めないかも。

    けれども、通常の小学校算数で子供たちが疑問に思うだろうこと(小数をかけるとなぜ小さくなる?小数で割るとはどういう意味?分数の足し算で分母を足さないのはなぜ?分数の割り算でひっくり返してかけるのはなぜ?)や、面白い数・不思議な数として、素数や図形数、フィボナッチ数列などの紹介、そして最後の「おもしろい文章問題」では、中学入試で必須ともされる計算手法の紹介(分配算、年齢算、仕事算、相当算と倍数算、差集め算、過不足算、つるかめ算、旅人算、時計算)がされていて、これで原理を理解して見分けがつくような子なら、一種の参考書ともなるなーと思った。

全3件中 1 - 3件を表示

中田寿幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×