泣くために旅に出よう 涙旅のススメ

  • 実業之日本社 (2014年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784408454825

感想・レビュー・書評

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  • 「泣くために」ってのは盛ってる気がする。

  • 海外旅行で、こんなことで心震えたよ、というエッセイ
    別に必ずしも泣く必要は無いと思うが、娯楽目的だけでなく感情的な旅も経験してみる価値はありそうだ

  • 海外旅行は行きたくないと思った

  • 泣き場所を求めて旅行するのもいいと思うけど、作者が泣き場所と指定した所がどうして「泣き旅」なのかイマイチ理由がピンとこなかった。
    「感動して・・・」って言葉もあったけど、文面からはその感動は伝わってこなかった。
    結局自分の心情なんだと思う。

  • うーん、今の私にはこの感傷的な文章は合わないようでした。
    あとダイジェスト過ぎるかなぁ。写真ももう少し大きいか、カラーだとよかったかなぁ。
    最後の章は面白かったです。
    でもまぁやはり旅には出たくなります。

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著者プロフィール

トラベルジャーナリスト、ハブカフェオーナー。東京都生まれ。旅歴約40年、訪れた国は約100カ国。2013年、第13回フランス・ルポルタージュ大賞インターネット部門受賞。JATAツアーグランプリ審査員(~2018)。著書に『ホテルブランド物語』(角川書店)、『ロンドン美食ガイド』(日経BP社、共著)、『泣くために旅に出よう』(実業之日本社)、『フランスの美しい村を歩く』(東海教育研究所)など。伊豆大島を拠点に執筆のかたわら「ハブカフェ」を運営している。

「2024年 『東京、なのに島ぐらし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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