うち、カラスいるんだけど来る? カラスの生態完全読本

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  • 実業之日本社 (2014年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784408454931

感想・レビュー・書評

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  • 半分くらい漫画でサクサク読了
    東京はハシブトガラス(ジャングルクロウ)の天下
    鳴き声はカーカー、30種類くらいある
    見通しの効かない森で意思疎通するため
    好奇心旺盛で高カロリー食材が好き
    地上は脚を揃えてぴょんぴょんが基本
    ※ハシボソは脚を交互に出して歩く

    ハシボソは草原のカラス、昆虫食中心
    鳴き声はガァガァ
    地道に餌を探すタイプ

    カラスの悪いイメージはここ50年くらいの物
    人を襲う武器は足、嘴は使わない

  • 身近で、人間に似ていて、謎が多い。

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著者プロフィール

1966 年生まれ。浄土宗西山禅林寺派僧侶で京都瑞泉寺住職、イラストレーター。“和ポップ”なイラストは国内外で定評があり、様々な書籍の挿絵や装丁を手がける。おもな著書に、詩画集『幸せに長生きするための今週のメニュー』(ロビン・ロイド/詩、ちいさいミシマ社)、手がけた絵本に、『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(くさばよしみ/編、汐文社)、『絵本 化鳥』『朱日記』『絵本 龍潭譚』(泉鏡花/文、国書刊行会)、『だいぶつさまのうんどうかい』(苅田澄子/文、アリス館)、『八雲えほん1 因果ばなし』(円城塔/翻案、岩崎書店)、『のこったのこった』(おおなり修司/文、絵本館)など多数。

「2026年 『京都いま浄土』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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