もしもカブトムシと相撲をとったら!? 昆虫たちの能力を人間サイズで考えた空想科学図鑑 (「もしも?」の図鑑)

  • 実業之日本社 (2014年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784408454979

感想・レビュー・書評

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  • 着眼点が面白くて、虫があまり好きではなくても楽しめた。カブトムシ一つとっても、闘争心が強くて何にでも向かっていく種類もいれば、穏やかな種類もいて、こんなに個性があるんだなあ。

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著者プロフィール

1969年 川崎市生まれ。生物画家。日本トンボ学会、日本昆虫分類学会等の各会員。著書に『虫を観る、虫を描く 標本画家 川島逸郎の仕事』(グラフィック社)、共著・分担執筆に『Handbook of Zoology, Insecta, Coleoptera Vol. 2』(Walter de Gruyter)、『日本のトンボ 改訂版』、『ヤゴ ハンドブック』(ともに文一総合出版)他。挿画を担当した書籍は『小学館の図鑑 NEO・昆虫』(旧版/小学館)、『バイオディバーシティ・シリーズ』(裳華房)、『わたしの昆虫記シリーズ』(矢島稔・著/偕成社)、『完訳 ファーブル昆虫記』(奥本大三郎・訳/集英社)他多数。学術論文での標本画担当多数。自らも原著論文や記録報告などの出版公表を行い、その数は450編(2024年度時点)にのぼる。

「2024年 『標本画家、虫を描く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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