不動の魂 桜の15番 ラグビーと歩む

著者 : 五郎丸歩
制作 : 大友 信彦 
  • 実業之日本社 (2014年11月28日発売)
3.58
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  • 本棚登録 :87
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408455280

作品紹介

日本のフルバック、ラグビー人生を語る。

不動の魂 桜の15番 ラグビーと歩むの感想・レビュー・書評

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  • 少し「旬」は過ぎた感はあるが、この本が書かれたあとからW杯での活躍が始まるのかと思うとワクワクしました。
    キックばかりなにかと注目されがちですが、ラグビーについてもっともっと多くの方がいろいろと楽しめるといいなと思いながら読みました。
    五郎丸選手にはまだまだ活躍してほしいです。

  • 請求記号:783.48/Go 図書ID:10047863

  • <読んだ日>
    201510

    <感想>
    ラグビー日本代表の五郎丸歩の自伝。ラグビーワールドカップ2015年、対南ア戦で感動して勢いで読んでみたもの。内容としては、特筆すべきことはない。

    <行き先>
    Amazon

  • すごい奴ら

  • ますます五郎丸選手のことが好きになる一冊。負けず嫌いで、強い芯のある心を持った人やからこそ、ここまで周りの人に恵まれたんやろなと。
    やっぱりラグビーってええな。

  • 歩の歩みです。凄いやつです。

  • 五郎丸選手とは同世代で、大学生、よく正月で活躍してるのを見てた。
    読んでて久々にラグビーしたくなってきた。

    この本で語られるお兄さんみたいな兄が欲しい。

  • ■ルーティンの確立
     試合でゴールキックを蹴るときに、何を考えているんですか?とよく聞かれる。頭にあるのは、自分のルーティンがしっかり守れているかどうかだけだ。あとは、キックが外れようが入ろうが、カンケーない。それくらいのつもりで蹴っている。つまり「不動心」だ。
     要は100パーセントの準備を自分がしてきたかどうか。がやるべきことを100パーセントやったかどうか。それができていれば、入ろうが外れようが、どっちでもいい。外しても何とも思わない。
     ゴールキックのルーティンをより明確にする作業をサポートしてくれたのが、日本代表のメンタルコーチ・荒木香織さんだ。荒木さんは僕のルーティンを時系列に書き出し、チェック項目を明確にして、それをパソコンのエクセルで作ったチェック表に落として、これを自分でチェックすることを提案してくれた。僕は試合の日はもちろん、キックを練習した日は毎日、その日のキックが各項目についてどれだけできていたか、自分で採点して入力する。このデータを蓄積すると、キックの調子が良かった試合と悪かった試合で、何が違ったのか、なぜ悪かったか、試合の日だけでなく、どのようなゲームウィークを過ごしたのか、今後はどのようなケアをすれば良いかが見えてくるのだ。
     僕はキックを蹴るときに焦ることも、意気込むこともない。いつも同じように準備して、同じように蹴って、同じように戻っていく。それが理想だ。

  • なるほど、キックの正確さの理由がよくわかる。

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