本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784408455341
みんなの感想まとめ
地域の歴史や文化に根ざした興味深いエピソードが詰まった一冊で、普段利用している東急線沿線の知られざる魅力を再発見できます。著者は、五島慶太氏の逸話や、かつての工業都市駅についての話を通じて、地域の発展...
感想・レビュー・書評
-
上京してから東横線沿線に住んでいる。東横線の五島慶太氏の逸話や大学誘致の話、かつての大東横の話などとても面白かった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東急の系譜に今話題の渋沢栄一の名があったことは興味をひいた。内容はそれほど面白くない。
-
普段使っていて、知っているつもりがまだまだ知らないことが多い東急線の小ネタが満載。
東急は自社が開発した住宅地を「田園都市」と呼んでいますが、かつて東横線武蔵小杉駅の近くには、田園都市と区別した工業都市駅があったのだそう。
豪徳寺は招き猫伝説で知られていますが、ここの招き猫は左手に小判を持たないそうです。
なぜかというと、武家である井伊家縁のものとして、金銭への執着を軽蔑していたからだとのこと。
もう一つ都内の招き猫伝説で有名な上野の今戸神社をチェックしてみたところ、やはりこちらも小判は持っていないようです。
渋谷駅の真下を流れる渋谷川は、「春の小川」のモデルと言われるそうです。
もっと田舎の川だと思っていました。
三軒茶屋にはかつて本当に三軒の茶屋があり、そのうちの一つ田中屋は、田中陶器店として現在も昔とほぼ同じ場所で営業しているそうです。
ほかに、日吉は学生の町となる前は軍都の町だったとか、日吉から戦艦大和の出撃命令などが発せられたとか、こどもの国線は旧陸軍の東京陸軍兵器補給部隊の跡地に建てられていることなどが紹介されており、土地に詳しい人が大いに楽しめる内容となっています。 -
東急や東急沿線にまつわるうん蓄本。日頃沿線でお世話になっている地理歴史好き鉄道好きにオススメ。思ったより鉄道情報あり。東急については満遍なく触れられてると思うけど、その中では東横の横浜寄りの記述に強く、目蒲や池上は少なめかも。
-
知っていると、街歩きが楽しくなる。
-
内容の半分以上が、東横線沿線の歴史の話であった。歴史の話が好きな人にとっては良い本かもしれないが、私にとってはあまり興味のない話題が多かった。あと、文章が少々読みづらいという問題もあった。
-
日常、良く利用する東急なので、面白く読みました(o^^o)
各駅の謂れも興味深いものでした。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
浜田弘明の作品
本棚登録 :
感想 :
