小田急沿線の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)

制作 : 浜田 弘明 
  • 実業之日本社
3.23
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本棚登録 : 31
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408455433

作品紹介・あらすじ

「小田原線の起点は新宿にならなかったかもしれない?」「片瀬江ノ島駅の駅舎は撤去前提のものだった?」「新宿という地名の意外な由来は?」「年に1日だけロマンスカーが停まる駅がある?」「終着駅でもないのに藤沢駅でスイッチバックをする理由は?」…など小田急電鉄沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、なにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!小田急沿線がもっと好きになる本。

感想・レビュー・書評

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  • 2018/5/8

  • 最近よく小田急を使うので読んでみた。でもこういう本は興味のあるページだけ読む派なので、今回も全体の2/3ぐらいしか精読はしてない。
    「なぜ藤沢駅でスイッチバックするのか」等々、とても勉強になったことがたくさんあったので満足

  • 著者に罪はないけど、小田急ってダサくてつまらない路線だってことの再確認になった。

  • みじかな駅の不思議がいっぱい詰まっている。

  • 鉄道に詳しくない人にも、わかりやすい、小田急線の謎。
    鉄道趣味の本に書かれている内容を、わかりやすく書いています。

  • 小田急線の利用者なら、必ずどこかになるほどと思う項目があるはず。新宿と箱根や江ノ島を結ぶ小田急線だが、その道のりは順風満帆とは行かなかった。今のような形になるまでの紆余曲折がよくわかります。

  • 監修者の専門性のためなのか、相模原市関係の話題が豊富。

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