エリック・バーンの交流分析 フロイト、ユング、アドラーを超える心理学

  • 実業之日本社 (2015年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784408455709

感想・レビュー・書評

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  • 説明は簡潔なのだが、重要な指摘が要領よくまとめてあり、必読。自我状態について、自分も誤って理解していた。

    杉田先生の次あたりに読むと、理解が深まると思う。

  • 子どもは、両親が本当に何を望んでいるかを見出すのが仕事である。これは、両親から愛され続ける、少なくとも保護してもらえる、困難なケースでは生き延びる、ということの役に立つ。しかし子供は、そうしたこと以上に、両親を愛し、(もし両親がそれを許すなら)主な人生の目標を「両親を喜ばすこと」に置く。そして、それを実行するために子供は、「両親が本当は何を望んでいるのか」を知らなければならないのである。
    そのため、それぞれの親の指示の中で…どうしてもやらなければならないものは何か、を聞き出そうと努める。…このようにして、自分の人生計画をB\プログラムする。

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著者プロフィール

ロンドンの建築工学設計事務所、デーヴィス・マグワイア・ホィットビーの技術者。これまでの主なプロジェクトに、ロンドン中心部のBBC本社ブロードキャスティング・ハウスとテート・モダンⅡギャラリーがある。また、シエラ・レオーネに図書館や文学センターを支援する目的で設立された産業関連慈善団体CODEPにも参加している。グラスゴーのストラスクライド大学で構造力学の博士号を取得。

「2012年 『橋の形を読み解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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