齋藤孝の絶対幸福論

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  • 実業之日本社
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408455716

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  • 定職、収入があることでベースの心の平穏
    仕事はポジション、ポジションが取れれば誰でもたいていできる
    家族を持つことが太古からの人のひとまずの幸福
    自己実現と子育ての幸福感それぞれ、子育てで幸福
    情報を得る読書でなく、体験を得る読書

  • 自分の中に幸福のシンプルな基準を持つ。相対的でなく、自分に取って絶対的な基準を持てれば人は強くなる。心にシンプルな基準を、行動は多様に。その内・外のバランス感が大事。

    ・仏陀の教えに従う弟子たちも仲間を作って生活した
    ・個性や人間性だけで評価する社会は果たしてフェアか
    ・スーパーエゴ(典型は真善美)と自我との間のバランス
    ・新しい価値を生み出すシステム職人を目指そう
    ・事業に三角する高揚感が薄れさせた成果主義の導入
    ・自分にスイッチを入れてくれる存在がいるという幸福
    ・ルーティンを持つと楽になる

  • 手に職をもつと日本人は幸福になるらしい

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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