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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784408455754
作品紹介・あらすじ
気持ち悪い!! 恐竜以前の世界にいた、ありえない生物たち!
人類の歴史がはじまる遥か昔、恐竜すらいなかった地球を支配していた「古生物」たち。
絶滅してしまったそんな生物たちが、もしも現代にいたら…もしもペットにできたなら…
そんなありえない設定で、太鼓の生物の魅力と神秘をひもとく、新感覚の空想科学図鑑です。
「体の大きさ」「どんな地域や環境で生活していたか」「何を食べていたか」などの基準で、総合的に飼いやすさを判定し、星の数でランク付け!
■プロローグ漫画 アノマロとのふしぎな出会い
■第1章 古生物を知ろう!
●大昔の生き物がいたころの地球
●化石のでき方・見つけ方
●生きている化石 …など
■第2章 カンブリア紀の生き物を飼おう!
●生命史上初の覇者 アノマロカリスを飼おう!
●三葉虫の仲間
●一つ目の小さなモンスター カンブロパキコーペを飼おう! …など
■第3章 オルドビス紀・シルル紀の生き物を飼おう!
●あごのない魚の代表 サカバンバスピスを飼おう!
●巨大サソリ ブロントスコルピオを飼おう! …など
■第4章 デボン紀の生き物を飼おう!
●古生代“最恐種” ダンクレオステウスを飼おう!
●植物のような姿の動物 アンキロクリヌスを飼おう! …など
■第5章 石炭紀・ペルム紀の生き物を飼おう!
●史上最大級の陸上節足動物 アースロプレウラを飼おう!
●穴ほり名人!? ディイクトドンを飼おう! …など
■エピローグ漫画 さよなら! アノマロ
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
絶滅した古生物を飼うというユニークなテーマで描かれたこの作品は、想像力をかき立てる内容が魅力です。著者は、古生物の飼い方をユーモアを交えながら解説し、読者を引き込む工夫が施されています。特に、カンブリ...
感想・レビュー・書評
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夫が図書館で借りたこれ面白すぎて古生物にはまった。
以前から、博物館の恐竜が動いてるよりこういう生き物(そこに展示してあったのはアノマロカリスとかハルキゲニアとかだったはず)の方に動いて欲しいな、とか思ってたし、深海生物大好きなんだからそりゃはまるよ。
いちばん見た目に衝撃受けて、いちばんクリーチャーじみてるなと思った生き物は「コンヴェキシカリス」
でも興味持ったらやっぱり飼い方よりも純粋に図鑑を見たくなったし、もっとたくさん見たいし、カンブリア紀以前にも生き物いたらしいのにそれは載ってないのとで星がいっこ減っている…
全体を通してめっちゃノリノリで書いてて著者の熱が伝わってきた点はとてもよかった。
土屋さん…土屋さん助けてください…まだあるんでしようあなたの手がけた古生物図鑑…読むからね…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本当にいたらどうだったのかとか、飼えるのだろうか、共存できるのか、そういったことがポップにかいてあるし、ユーモアにも溢れている
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今まで見たことがない題材で興味深い内容です。すでに絶滅している古生物をどのように飼育したらいいかをテーマに、一見あまり役に立たなそうな本だが、実際に読んでみたら意外と面白い本です。古生物を生息していた時代ごとに紹介し、化石から分かった情報をもとに、「もしも」の飼い方や注意事項を丁寧に説明しています。第一印象として、考古学の分野を「楽しく」かつ「簡単に」学べる本だと感じました。古生物に詳しくなりたい方に是非おすすめしたい、確かに想像の度を超した本です。
(生命理工学コース M1) -
思いのほか子供向けで、拍子抜けした。
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奇妙な形をした古代生物たちをもしも水槽で飼うとしたら?そんな疑問にわかりやすく答えてくれます。例えば全長1mのアノマロカリスには何を食べさせればいいか、知りたいですよね?可愛くも気持ち悪い古代生物たちのことがよくわかる、楽しい本です。
著者プロフィール
土屋健の作品
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