ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする!

著者 :
  • 実業之日本社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408456157

感想・レビュー・書評

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  • 【No.193】「離地のポイント(=足の位置)が胴体の真下に近ければ、ブレーキの要素が大きくなるし、反対に胴体よりも後ろにできれば、アクセルの要素が大きくなる」「足音が大きいということは、重心よりも前に足が位置している証拠」「着地のタイミングと呼吸のリズムを合わせることで、胴体の伸び縮みを生かして深く呼吸ができるようになる」

  • 「ベアフットランニング」と「体幹ランニング」の話。

    基本、1項目見開き終わりで、語り下ろし的で読みやすい。数時間で読める。

  • ≪県立図書館≫

    シンプルで分かりやすかった。
    胴体を使って胸から走る。
    胴体よりも着地が前だとブレーキがかかり、後ろだとアクセルとなる。
    この基本で、無駄に力を加えることなく、走る。
    第4章では、具体的なストレッチなども載っていて、実践的だと思った。
    もう少しわかりやすい写真がついていると、よりやりやすいかな。

  • 接地時間を短くすることより、離地の位置を意識すると
    楽に走れることにビックリ

  • 怪我をしない為のランニング教本。
    著者は怪我に苦しめられたランナーで今は整体師もしている。
    体の使い方が写真とイラストと合わせて丁寧に解説されている。
    体の構造や動きを専門用語を使って説明されているが理解しやすい。
    独特なドリルも紹介されている。
    個人的にピックアップした要点は以下です。
    ・重力と喧嘩しない
    ・胸を交互に出す
    ・着地は重心より後ろにする
    ・離地はなるべく後ろにする
    ・足は蹴らない
    ・着地する側の体側を縮める(体は台形にする)
    怪我をしたくないランナーにおススメです。

  • ランナーにつきものである故障を回避するためには、脚を使って走るのではなく、胴をまず動かしてそれに脚がついてくるような走り方にする必要がある…ということが主旨。
    おっしゃることはよくわかるのだけど、それを実現するためにどのようなトレーニングが必要か、といった点についての説明が丁寧でないのが残念なところ。

  • 着地後に身体より後ろに位置したカカトを地面に押し付ける。アキレス腱を伸ばすイメージ。
    肘は後ろに引くより下に引く、イメージ。
    ふくらはぎの使いすぎ=上方向に力を使っている

    組んだ手を後ろではなく下に伸ばす

    苦しくなると足の着地点が前に移動するので注意する。

    裸足で走る
    ビブラムファイブフィンガーズ、ワラーチ、MUTEKI

    飯能ベアフットマラソン

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