東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴 (じっぴコンパクト文庫)

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 79
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408456607

作品紹介・あらすじ

いつの時代も「珈琲一杯分の憩い」を私たちに与えてくれる喫茶店。いま、さまざまな新しいスタイルのカフェも登場していますが、喫茶店こそ、街角を明るく照らしてきた街灯のような存在ではないでしょうか?珈琲の香りとともに良い時間を過ごすことのできる東京の喫茶店を、豊富な写真と文章で紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • ひといきに読むのも違う気がして、ふと手が伸びた時に2、3本読んで、また置いておいて……という繰り返しでゆっくり読了しました。

    珈琲/煙草/本
    私には三種の神器です。

    喫茶店とカフェの違いは? なんて語る件もありますが、私の場合はどうなんだろう。
    これという定義は持っておらず、無責任にも気に入ったなら喫茶店と認識している傾向がある。

    保久良やゆりあなど、好きな店もちらほら載っていて、行ってみたいお店はそれはもう盛りだくさん。
    特に神保町は一章まるっと充てられていて素敵でした。

  • 神保町の本屋さんへ行って、喫茶店で...
    いつか行ってみたいなあ

  •  東京喫茶にゆこう~♪(capsule「東京喫茶」)

     というわけで、東京の喫茶店。
     
     スタバにタリーズにチェーンのカフェばかりの東京で純喫茶を貫く77店を紹介する。

     喫茶店、いいよね。カフェのざわつきより、しっとりした雰囲気、重厚なビロードの椅子、木目調の壁、そんな喫茶店で本を読む時間を過ごしたい。

     神保町、いいよね。今度行こう。

  • 家の近くにはチェーン店ばかり。落ち着いて読書できる喫茶店が欲しいです。

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著者プロフィール

ライター・喫茶写真家。茨城県日立市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。著書に『東京カフェ散歩 観光と日常』『京都カフェ散歩 喫茶都市をめぐる』(祥伝社)、『街角にパンとコーヒー』『東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴』(実業之日本社)他多数。雑誌、Web等でカフェやコーヒー特集の監修、記事執筆多数。カフェ好きなら誰もが知るWebサイト『東京カフェマニア』主宰。

「2018年 『カフェノナマエ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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