聖杯魔団 (ジョイ・ノベルス)

  • 実業之日本社 (1994年1月1日発売)
2.33
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 26
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408502434

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最後の晩餐で用いられ、磔刑後のキリストの血を受けたといわれる「聖杯」。妖気に満ちたその杯を求めて、永劫の時を漂う古代の騎士。その魔手に挑む“死なずの醍醐”の甥で美貌の揉め事処理屋・蘭馬。近未来の犯罪都市・東京に巻き起こった、聖杯をめぐる凄惨な殺戮の行方は。

     2002年2月28日再読

    削除

  • 死なずの醍醐シリーズ内でついに主役交代という菊地作品で今までなかった事態へ。醍醐の甥っ子、蘭馬が主役の座を奪いましたが、この頃の菊地作品における秋せつらの劣化コピーの大量生産には正直うんざりする面もあり。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菊地秀行の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×