遊戯(ゲーム)の終わり 探偵藤森涼子の事件簿 (ジョイ・ノベルス)

  • 実業之日本社 (2000年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784408503745

みんなの感想まとめ

人間の心理に焦点を当てた連作短編集で、探偵藤森涼子がさまざまな事件を通じて人々の内面を描き出します。各エピソードでは、素行調査や誘拐、事故などがテーマとなり、事件そのものの解決よりも、その背後にある人...

感想・レビュー・書評

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  • 再読。

  • 装画 / 佐々木 悟郎
    装幀 / サン・プランニング
    初出 / 『週刊小説』'98年4月3日号・9月18日号、'99年3月5日号・10月15日号、'00年9月8日号

  • (収録作品)孤愁の句/翼なき者/冷たい矢/封印された夏/遊戯の終わり/犬の告発

  • 藤森涼子探偵シリーズ第三弾。
    しんみりする話が多い。
    随分マイナーな町名も出てきて、名古屋を舞台にしていることを強調しているように思える。
    (図書館)

  • 最初の不思議話がちょっと受け付けられなかったせいか、全体的にいまひとつ。

    とはいえ、日常的な光景から事件へと発展していく無理のないストーリー展開は相変わらず良い。
    最後の二編がとくに良かった。

  • 2003年8月24日読了

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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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