松本美ヶ原殺意の旅 (ジョイ・ノベルス)

  • 実業之日本社 (2002年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784408503899

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

複雑な人間関係と深い心理描写が織りなすミステリーが展開されます。物語は、兄の自殺に疑念を抱く笠原由紀が、十津川警部に助けを求めるところから始まります。彼女の兄の恋人も真相を探るために美ヶ原へ向かうが、...

感想・レビュー・書評

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  • 簡単な事件かと思ったら、そうでもなかった。いつもより心情が、深くストーリーにかかわっていました。許される虚偽や犯罪、復讐は絶対にないというこかな?

  • 十津川警部の妻・直子の後輩にあたる笠原由紀が、兄・功の自殺に疑惑を持ち十津川警部に相談を持ち掛ける。一方で、功の恋人・坪井アキコも真相を求めて美ヶ原へ向かったが、何者かに襲われてしまう。美ヶ原で隠された事実とは・・・。

  • 画家が焼身自殺した。
    その真相を追ううちに「美ヶ原」というキーワードが。
    嘘は嘘の上塗りになるだけ。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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