十津川警部「ダブル誘拐」 (ジョイ・ノベルス)

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  • 実業之日本社 (2003年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784408504049

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

誘拐事件をテーマにしたこの作品は、七歳の少女たちが次々と狙われる緊迫したストーリーが展開されます。身代金が一致する事件が連続する中、十津川警部が捜査を進める様子が描かれ、読者はその過程に夢中になります...

感想・レビュー・書評

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  • 「西村京太郎」作品初読み。
    読みやすくて夢中で読んでいた。

    7歳のミカちゃんが次々に誘拐されていく。身代金は揃って1億500万。
    十津川警部が次々に明かにしていく。
    情が絡んだ誘拐事件。
    読後感はすっきり気持ちがいい。情は人であるならやっぱり持っておきたい、読んでいて少し嬉しくなる部分があった。

  • 2003.1.25 初版 ¥800
    三月三日、東京と小樽で七歳の少女の誘拐事件が発生した。二人の少女の名前は、奇しくも同じ「ミカ」で、犯人が要求する身代金も、一億五百万と一致していた。二つの事件には、明らかに関連があると見た十津川警部は捜査に乗り出す。そして第三、第四の誘拐事件が……。またしても被害者は同名同年齢の少女だった。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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