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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784408504049
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みんなの感想まとめ
誘拐事件をテーマにしたこの作品は、七歳の少女たちが次々と狙われる緊迫したストーリーが展開されます。身代金が一致する事件が連続する中、十津川警部が捜査を進める様子が描かれ、読者はその過程に夢中になります...
感想・レビュー・書評
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「西村京太郎」作品初読み。
読みやすくて夢中で読んでいた。
7歳のミカちゃんが次々に誘拐されていく。身代金は揃って1億500万。
十津川警部が次々に明かにしていく。
情が絡んだ誘拐事件。
読後感はすっきり気持ちがいい。情は人であるならやっぱり持っておきたい、読んでいて少し嬉しくなる部分があった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2003.1.25 初版 ¥800
三月三日、東京と小樽で七歳の少女の誘拐事件が発生した。二人の少女の名前は、奇しくも同じ「ミカ」で、犯人が要求する身代金も、一億五百万と一致していた。二つの事件には、明らかに関連があると見た十津川警部は捜査に乗り出す。そして第三、第四の誘拐事件が……。またしても被害者は同名同年齢の少女だった。
著者プロフィール
西村京太郎の作品
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