七人の証人 (ジョイ・ノベルス)

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408504384

感想・レビュー・書評

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  • 1977年の作品。
    殴られ昏倒とした十津川警部が目覚めると、そこは絶海の孤島。同じように拉致誘拐されてきた七人の男女。
    「12人の怒れる男」と「そして誰もいなくなった」をミックスした感じ。
    ラストがあっけないが、著者の初期の頃の作品はやはり面白い。
    (図書館)

  • 十津川警部が誘拐された…目が覚めると絶海の孤島、そこにいたのは1年前の事件を知る7人の証人だった… 
     
    って、西村京太郎でも、時刻表はいりませんww 
    むしろ、時刻表が無いほうが好きだったり♪( *´艸`) 

    事件が絡み合ってるところは面白く、さすがだなと思ったけど、途中で犯人なんとなく想像できたので評価は3にしてみました。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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