十三の冥府 (ジョイ・ノベルス)

Kindle版

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  • 実業之日本社 (2005年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784408504537

みんなの感想まとめ

歴史を題材にした物語が展開され、特に都賀留三郡史やアラハバキ、十三湊といったテーマに興味を持つ読者には魅力的な要素が詰まっています。しかし、ストーリーの進行には強引さが見られ、特に難解なテーマが殺人に...

感想・レビュー・書評

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  • 取り扱っている題材は私好み。
    都賀留三郡史、アラハバキ、十三湊…
    歴史のIfが好きな人なら聞いたことのある言葉ばかり出てくる。

    ただし肝心の小説の内容は、今一つだった。
    浅見光彦にしては、話の持って行き方が少し強引すぎる。
    扱っているテーマが難しいこともあり、そのテーマが殺人に
    結びついていくというより、こじつけていった感じ。

    内田作品は、可もなく不可もなく、読み外れの少ない作品が
    多いが、これはちょっと頂けない部類に入る作品。
    ★2.5が正直な感想。

  • 8月-8。3.5点。
    青森で殺害された、お遍路さん。
    異教とか、子供の問題とか、盛りだくさん。
    意外な犯人。まあまあ面白い。

  • ついつい・・・この人の本には手が出てしまいます。いつものことながらちょっと強引なストーリー展開。あきれてしまいますが・・・買っちゃう自分の弱さを再認識。

  • 宗教に関わる事件だったのでね、内容も神話の神様の名前とかも難しかった。

    このシリーズって、最後、犯人逮捕されないで死んじゃったりする方が多い気がする。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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