十三の冥府 (ジョイ・ノベルス)

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著者 : 内田康夫
  • 実業之日本社 (2005年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408504537

十三の冥府 (ジョイ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 取り扱っている題材は私好み。
    都賀留三郡史、アラハバキ、十三湊…
    歴史のIfが好きな人なら聞いたことのある言葉ばかり出てくる。

    ただし肝心の小説の内容は、今一つだった。
    浅見光彦にしては、話の持って行き方が少し強引すぎる。
    扱っているテーマが難しいこともあり、そのテーマが殺人に
    結びついていくというより、こじつけていった感じ。

    内田作品は、可もなく不可もなく、読み外れの少ない作品が
    多いが、これはちょっと頂けない部類に入る作品。
    ★2.5が正直な感想。

  • 8月-8。3.5点。
    青森で殺害された、お遍路さん。
    異教とか、子供の問題とか、盛りだくさん。
    意外な犯人。まあまあ面白い。

  • ついつい・・・この人の本には手が出てしまいます。いつものことながらちょっと強引なストーリー展開。あきれてしまいますが・・・買っちゃう自分の弱さを再認識。

  • 宗教に関わる事件だったのでね、内容も神話の神様の名前とかも難しかった。

    このシリーズって、最後、犯人逮捕されないで死んじゃったりする方が多い気がする。

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