怨殺 西穂高独標 (ジョイ・ノベルス)

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  • 実業之日本社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408504605

感想・レビュー・書評

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  • 登山に出かけた父が予定の下山日になっても帰ってこない。
    心配した娘・佳奈子は祖父の銀次の助言を受け上高地へと向かう。
    父の足取りは、穂高の山小屋から途絶えていた。
    そして宿泊カードの登山計画には「独標―上高地」の文字が。
    直ちに捜索隊が出動するが、その中の一人が不審な死をとげる。
    知られざる父の過去に向き合いながら、佳奈子は真実を求め捜索を続けるが、意外な結末が…。
    (アマゾンより引用)

    え~?何かよく分かんなかった(((゜Д゜;)))
    お父さんの行動が謎すぎる(((゜Д゜;)))

  • 120701

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著者プロフィール

1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で第3回エンターテイメント小説大賞受賞。長年の登山経験を活かした山岳ミステリーや、都会人の複雑な人間模様を主題にした作品に定評がある。『百名山殺人事件』『白神山地殺人事件』等著書多数。

「2019年 『黒白の起点 飛騨高山殺意の交差』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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