松島・作並殺人回路 (ジョイ・ノベルス)

  • 実業之日本社 (2007年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784408504773

感想・レビュー・書評

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  • 元警視庁刑事の小仏太郎は同僚の身代わりとなり、勤務中の接触事故の責任をとって退職、葛飾区亀有に私立探偵事務所を開業した。
    そこにやってきたのは交際していたカメラマンと別れて以来、心の安まらない日々を送る女性・油井奈保子。
    そのカメラマンが今どうして暮らしているのかを調べてほしいという依頼だった。
    調査は難航し、別の行方調査のために日本三景・松島へ向かった小仏を待っていたのは、美人モデル失踪事件だった。
    (アマゾンより引用)

    犯人そこかぁ(((゜Д゜;)))
    全然予想外れた(笑)
    面白かった(*^ω^*)

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著者プロフィール

長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある。近刊に『白馬八方尾根殺人事件』『京都・化野殺人回路』『鎌倉殺人水系』『松本―日本平殺人連鎖』などがある。

「2023年 『男鹿半島 北緯40度の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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