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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784408505084
みんなの感想まとめ
市民ランナーに寄り添った登場人物たちの気持ちや状況が描かれ、読者は共感を覚えながら物語を楽しむことができます。爽やかな青春マラソンホラーというユニークなジャンル設定が特徴で、意外性のある展開が織り交ぜ...
感想・レビュー・書評
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市民ランナーには登場人物の気持ちや状況がよくわかるので、読むと面白い。
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爽やかな青春マラソンホラー。って、なんじゃそら(笑)。でもたしかに爽やかでマラソンで、あまり怖くはなかったけれどホラーでした。恐るべし。
ちらちらと気になる描写は目に付いていたけれど、まさかそういうことだったとはねえ。これは少し見抜けませんでした。終盤は頑張れ頑張れという気分で読めました。爽やかだ~。これを読むとウルトラマラソン走りたく……は、さすがにならないか。
シマウマの走る理由が切ないなあ。シマウマが走る、というシュールな絵柄に合わないだけ、なおさら切ない……。 -
24時間マラソンの話。
いろいろエピソードを詰め込んではいるけれど、いまいち単調になってしまった感は否めない。
マラソンじゃないところで時間稼ぎをしているような。 -
「青春マラソンホラー」と言う言葉に惹かれて読んでみました。
大学生の月岡麻友は、失恋から自棄になり、
たまたま見かけた雑誌の「24時間耐久レース」に申し込んでしまう。
マラソン大会に出場するのは初めての彼女が、過酷なレースに挑戦。。。
そこで、彼女は、さまざまな人に出会い、不思議な体験をする。
ホラーとは言うものの、怖さは全くありませんでした。
マラソンの過酷さもそれほど伝わってこないし、
予想してたのとは違って、大学生の友情物語、とでもいうのか、
なんだか、のほほ〜んとした物語。
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前に読んだ作品とは随分嗜好の異なるマラソンもの。
うーん...善くも悪くも...のような作品でした。
ミステリ的な要素はお上品なくらいに薄味でした。
このオビコメントの「カリスマ書店員」ってのがまた
なんだか胡散臭い(笑)。
正直、今作を読んでこういった重たそうな感想を
残せない感性が鈍いんでしょうねー。
サクっと1時間強。寝る前になんか一冊...みたいな
時には良いかも? ただ900円は高い!!
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