「人間失格」殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

  • 実業之日本社 (2010年3月20日発売)
2.63
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 26
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784408505190

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いや、そりゃないだろ、、、、という展開。
    あいかわらずといえばあいかわらず。

  • 作家『太宰治』のファンであり自身を重ねているような大学生が、エコテロリストを名乗り大手建設業の社長である自分の父親を殺害し、ダイナマイトを盗みだした。東京を爆破するとの予告を受け取った彼の元恋人は、以前太宰の特集で取材を受けた『青森新聞』の東京支社に勤める記者に相談を持ちかけた。
    同じころ、三人の女子高生失踪の捜査をしていた『志垣警部』らは、彼女達の奇妙な共通点に気付く。
    はたして二つの事件を結ぶ真相とは・・・。


    心理面や動機などに期待してしまう身には物足りないけど、純粋に事件の究明や犯人捜しを楽しむものだろう。
    ただ解明の方も、少々雑かな、と感じた。
    何より、作中の『太宰治論』に気がいってしまった。

  • 太宰治の作品紹介とミステリーを掛け合わせた内容。

  • まあ、さすが吉村達也って感じですね。

  • 2010-12-11 購入、開始
    2010-12-12 読了

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉村達也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×