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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784408505190
感想・レビュー・書評
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いや、そりゃないだろ、、、、という展開。
あいかわらずといえばあいかわらず。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作家『太宰治』のファンであり自身を重ねているような大学生が、エコテロリストを名乗り大手建設業の社長である自分の父親を殺害し、ダイナマイトを盗みだした。東京を爆破するとの予告を受け取った彼の元恋人は、以前太宰の特集で取材を受けた『青森新聞』の東京支社に勤める記者に相談を持ちかけた。
同じころ、三人の女子高生失踪の捜査をしていた『志垣警部』らは、彼女達の奇妙な共通点に気付く。
はたして二つの事件を結ぶ真相とは・・・。
心理面や動機などに期待してしまう身には物足りないけど、純粋に事件の究明や犯人捜しを楽しむものだろう。
ただ解明の方も、少々雑かな、と感じた。
何より、作中の『太宰治論』に気がいってしまった。 -
太宰治の作品紹介とミステリーを掛け合わせた内容。
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まあ、さすが吉村達也って感じですね。
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2010-12-11 購入、開始
2010-12-12 読了
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