高尾山 魔界の彷徨 - 私立探偵・小仏太郎 (ジョイ・ノベルス)

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  • 実業之日本社
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408505299

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  • 内容紹介
    森には死を招く魔物が棲んでいるのか――

    東京・葛飾区亀有にある小仏探偵事務所を訪れた男性中学教師は、
    教え子の女生徒との関係を知られたことで脅迫されているという。
    その脅迫相手である女は自らを警視庁刑事だと称している。
    その女はニセ刑事だと睨んだ小仏太郎は、教師、教え子と相談の上、
    脅迫金の受取り現場で待ち伏せするが、女は現われなかった。
    翌日、都心にほど近い高尾山の森林で死体が発見され、高尾署に
    呼び出された小仏が見たものとは……下町探偵が惨劇の謎を追う
    書き下ろし傑作ミステリーシリーズ第5弾!!
    内容(「BOOK」データベースより)
    東京・葛飾の小仏探偵事務所を訪れた男性中学教師は教え子の女生徒との関係を知られたことで脅迫されているという。その脅迫相手である女は自らを警視庁刑事だと称している。ニセ刑事と睨んだ小仏は、教師、教え子と相談の上、脅迫金の受取り現場で待ちぶせするが、女は現われなかった。翌日、都心にほど近い高尾山の森林で死体が発見され…下町探偵が活躍する書き下ろし傑作ミステリー。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    梓 林太郎
    長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している。著書に私立探偵・小仏太郎シリーズ(小社刊)ほか、人情刑事・道原伝吉、旅行作家・茶屋次郎、山岳救助隊員・紫門一鬼などの人気シリーズ、松本清張との交流を描いた『回想・松本清張 私だけが知る巨人の素顔』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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著者プロフィール

1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で第3回エンターテイメント小説大賞受賞。長年の登山経験を活かした山岳ミステリーや、都会人の複雑な人間模様を主題にした作品に定評がある。『百名山殺人事件』『白神山地殺人事件』等著書多数。

「2019年 『黒白の起点 飛騨高山殺意の交差』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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