十津川警部 東北新幹線「はやぶさ」の客 (ジョイ・ノベルス)

  • 実業之日本社 (2014年1月10日発売)
2.64
  • (0)
  • (0)
  • (8)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 40
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784408505435

みんなの感想まとめ

東北新幹線「はやぶさ」を舞台にしたミステリーが展開され、グリーン車グランクラス内での毒殺事件が中心に描かれています。物語は、代議士の若返り策に絡む内輪の争いを背景にし、緊張感ある捜査が進行します。読者...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 180211

  • もうちょっとグランクラスを上手く使えばいいのにと思う。
    そうでなければこの列車を舞台にする必要性はあまり無い。

  • 【内容】
    豪華列車で起きた殺人事件が日本の政界を揺るがす。ってとこ?

    【感想】
    西村京太郎は初めて読んだけど、ミステリがこんなにあっさりしてていいのだろうかと思ったり。まるで味のついてない素うどんを食べたような気分。

    (2014年07月15日読了)

  • 東北新幹線「はやぶさ」のグリーン車グランクラス内で男が毒殺された。捜査線上には、代議士の若返り策に端を発した内輪の争いが・・・

  • まぁ、いつものパターンで、悪くはない。
    でも、今回、やけに文章に読点が多いような気がして
    気になってしかたがなかったのが、ちょっと読みにく
    かったなぁ。
    はやぶさのグランクラス、乗ってみた~い。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×