姫路・城崎温泉殺人怪道 (ジョイ・ノベルス)

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  • 実業之日本社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408505459

作品紹介・あらすじ

東京・亀有で私立探偵事務所を開く小仏太郎のもとに、かつての警視庁の同僚・安間善行から依頼が入った。衆議院議員・土井垣知則の隠し子で高校生の深町彩香が数日前から行方不明らしい。土井垣本人からも直々に頼まれ調査に乗り出すと、彩香の交友関係に川崎錠と山品大輝という男が浮かんだ。二人が土井垣の地元でもある兵庫県出身と突き止め、彩香の失踪との関係を探る小仏。しかし、都内の高速道路で火災が発生した夜に、避難路の中から川崎の絞殺体が発見される。唯一残された手がかり・山品と彩香のスマホのわずかな電波を追って小仏は兵庫へ向う-!

感想・レビュー・書評

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  • 殺人街道て……(›´ω`‹ )

    「天空の白鷺」は、修理見学施設の名前で、姫路城の別名じゃない。天空の城竹田城(城跡)とごっちゃになってんじゃない?

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著者プロフィール

1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で第3回エンターテイメント小説大賞受賞。長年の登山経験を活かした山岳ミステリーや、都会人の複雑な人間模様を主題にした作品に定評がある。『百名山殺人事件』『白神山地殺人事件』等著書多数。

「2020年 『人情刑事・道原伝吉 松本-鹿児島殺人連鎖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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