十津川警部 八月十四日夜の殺人 (ジョイ・ノベルス)

著者 :
  • 実業之日本社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408505466

作品紹介・あらすじ

都内ホテルで刺殺された女性は、伊勢神宮の吟行から帰ってきたばかりの俳句の先生だった。犯行があったのは八月十四日深夜。手掛かりもなく、動機も見えない殺人事件に捜査は難航を極める。しかし、十年前に「八月十五日の殺人」と呼ばれる事件が起きていたとの情報があり、十津川警部は京都へ向かう。さらに二十年前にも「八月十五日の殺人」が…数十年越しの連続殺人事件の真相には戦争の影が!?

感想・レビュー・書評

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  • 玉音放送と終戦記念日

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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