札沼線の愛と死 新十津川町を行く (ジョイ・ノベルス)

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  • 実業之日本社 (2017年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784408505565

みんなの感想まとめ

物語は、北海道の新十津川町を舞台にした愛と死のドラマを描き、地域の魅力や人々のつながりを深く掘り下げています。読者は、十津川の歴史や文化に触れながら、さまざまな人間関係や感情の葛藤に共感を覚え、心を揺...

感想・レビュー・書評

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  • 十津川繋がりを堪能しました。北海道シリーズをたくさん読ませていただきましたが、これが最後になりそうです。今回の種にも流石に驚きました。

  • 171203

  • 中央新聞の田島は、大学の同級生のはずだが、なぜに、よそよそしい?

  • 2017/4/12 18読了

  • 初出は2016年「月刊ジェイノベル」

    新十津川町は、空知管内を担当していた時に何度も調査に行ったことがあるが、2016年の北海道新幹線部分開通時に、新十津川駅を終着とする札沼線の列車が一日1往復となった。
    これじゃあ時刻表のトリックは使えない。。。そもそもミステリーなのか。。。

    札沼線の減便によって殺人事件が起きる。
    ドーピングで数メートルも跳躍できるようになった元陸上選手が、新十津川町で魔法使い騒ぎを起こして町に観光客を呼び寄せ、JRに一日3往復への復元を求め、反対者を殺した。

    疑問
    被害者はなぜ面識もない十津川警部に電話でアポも取らず、夜自宅をたずねようとしたのか?
    JRの本数を増やして、過疎の問題が解決すると本気で思って人殺しまでするか?
    今までの倍も跳べるようになるアフリカの秘薬を使ったことのある人間は、犯人以外今までいないのか?

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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