花嫁は迷路をめぐる (ジョイ・ノベルス)

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  • 実業之日本社 (2019年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784408505657

みんなの感想まとめ

物語は、母を亡くした片桐とも子が姉の早苗を訪ねて上京するところから始まります。道に迷ったとも子が女子大生・塚川亜由美に助けられる場面から、意外な展開が繰り広げられます。姉妹の再会は驚きに満ちており、村...

感想・レビュー・書評

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  • サクサク読めるのは赤川作品だからでしょうか。今回も亜由美とドン・ファンが大活躍してます。なぜ、亜由美の周りは物騒な事件が起こるのか。個性的な面々が織りなす物語です。私がそうでしたが本が苦手な人でも読めるとやはり思いました。
    亜由美は姉御より組長でもいけるのではと思ってしまいました。

  • いつものように軽く読めてよし!

  • さっと読めて楽しい。短編なので最後の方は急展開が否めない。

  • 殿永刑事の存在感がだんだん薄くなってるようなw
    ドン・ファンに負けてるよーw
    2編目のメロドラマの方が好き。
    亜由美のあの持て方には大爆笑。本人には笑い事じゃないだろうけど。
    悠の件が切ない。早紀さん、、、
    赤川作品は女性がかっこいいことが多くて嬉しい。
    これからも読み続けよう。

  • あまり楽しめなかった。なぜに?
    昔は夢中で読んだのになぁ。

  • ササっと読める手軽さが好き。


    ***
    母を亡くした片桐とも子は、姉の早苗を訪ねて上京する。土地勘がなく困っていると、女子大生・塚川亜由美に声をかけられて道案内してもらうことに。ようやく会えた早苗だったが、とも子を見てとても驚いた。姉妹の田舎の村役場に勤める林竜太から、とも子は火事で焼け死んだという手紙をもらっていたからだ。嘘をついた竜太も上京、同時に村役場から2000万円が盗まれ―!?シリーズ第32弾!表題作ほか「花嫁たちのメロドラマ」収録。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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