胎内余罪

著者 : 新津きよみ
  • 実業之日本社 (1992年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408531724

胎内余罪の感想・レビュー・書評

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  • 内容はおもしろかったが、題名とリンクしないような気がする。
    題名は題名でインパクトがあり、興味を惹かれるけど。
    深読みすると、「双子」が罪なの?と思ってしまう。時代と地方によっては畜生腹とか言って嫌われたという話も聞くが。
    「双子」というのは身近に双子のいない人間にはどこかミステリアスに写るものだ。でも物語の中にでてくると(特にミステリ小説)なんか興ざめなんだよね。なんか反則!みたいな感じで。
    まあ、それを差し引いても結構おもしろかったです。

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