胎内余罪

Kindle版

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  • 実業之日本社 (1992年5月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408531724

感想・レビュー・書評

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  • 内容はおもしろかったが、題名とリンクしないような気がする。
    題名は題名でインパクトがあり、興味を惹かれるけど。
    深読みすると、「双子」が罪なの?と思ってしまう。時代と地方によっては畜生腹とか言って嫌われたという話も聞くが。
    「双子」というのは身近に双子のいない人間にはどこかミステリアスに写るものだ。でも物語の中にでてくると(特にミステリ小説)なんか興ざめなんだよね。なんか反則!みたいな感じで。
    まあ、それを差し引いても結構おもしろかったです。

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著者プロフィール

新津きよみ長野県生まれ。一九八八年『両面テープのお嬢さん』でデビュー。二〇一八年『二年半待て』で徳間文庫大賞を受賞。『女友達』『トライアングル』『ふたたびの加奈子』など多くの作品が映像化されている。主な著書に『夫以外』『ただいまつもとの事件簿』『セカンドライフ』『妻の罪状』など。

「2022年 『ここだけのお金の使いかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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