パラダイス・サーティー

  • 実業之日本社 (1992年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408531878

みんなの感想まとめ

人生の岐路に立つ30歳の女性を描いた本作は、リアルな感情と葛藤を通じて、読者に深い共感を呼び起こします。特に、ドラマ化されたこともあり、懐かしさや親しみを感じる読者も多いようです。作品には、時にぬるい...

感想・レビュー・書評

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  • 2017_03_09-021

  • ドラマがあったとか、全然知らなかった。菜摘を見たかったなぁ。30歳ってそこまで危機感つのるかなぁ?って少し違和感あったんだけど、15年以上前の作品だからなのか。ハッピーエンドじゃないにしても、少し上向いて終わったのが救い。

  • 「29歳の憂鬱〜パラダイスサーティ〜」ってドラマが<br>
    昔、テレ朝の深夜枠でやってまして。<br>
    <br>
    すんごい好きだったんですよ。その原作です。<br>
    <br>
    正直、描写としてぬるい箇所もあるんだけど、<br>
    暴力的表現とか、エロ・グロは嫌いなので、<br>
    私にはちょうど良かったです。<br>
    <br>
    無理くりにハッピーエンドにしてないとこも好感持てます。<br>
    設定上、どういうのがハッピーなのか、<br>
    さっぱりわかんないけど(笑)

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著者プロフィール

1960年東京生まれ。88年『幸福な朝食』が第1回日本推理サスペンス大賞優秀作となる。96年『凍える牙』で第115回直木賞、2011年『地のはてから』で第6回中央公論文芸賞、2016年『水曜日の凱歌』で第66回芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。主な著書に、『ライン』『鍵』『鎖』『不発弾』『火のみち』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ウツボカズラの夢』『ミャンマー 失われるアジアのふるさと』『犯意』『ニサッタ、ニサッタ』『自白 刑事・土門功太朗』『すれ違う背中を』『禁猟区』『旅の闇にとける』『美麗島紀行』『ビジュアル年表 台湾統治五十年』『いちばん長い夜に』『新釈 にっぽん昔話』『それは秘密の』『六月の雪』など多数。

「2022年 『チーム・オベリベリ (下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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