虹を操る少年

  • 実業之日本社 (1994年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408532356

みんなの感想まとめ

テーマは夢と幻想であり、音楽を視覚的に表現するというユニークな試みが描かれています。物語は推理小説やファンタジーの枠を超えた新しいジャンルに挑戦しており、読者はその独特な世界観に引き込まれます。しかし...

感想・レビュー・書評

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  • やっと手に入れた東野圭吾先生の単行本。

    東野圭吾先生の作品の中では、ちょっと下のランクになってしまうのかなぁという感じです。
    ただ、本の感想とは違うのですが、割りかしキレイな状態の単行本が手に入ったので、それが凄く嬉しかったです。

  • 推理小説でもないし
    ファンタジーでもない

    どんな分野なんだろうと思いながら 読み進みました。

    でも ちょっと物足りない
    読み終えたけど そのあとどうなったの?が気になる。

    久しぶりにモヤ感でした。

  • スピード感もあり、実際一日で読破しました。しかし、何か物足りない!ストーリーが優等生過ぎるのかも、村上龍の「希望の国へのエクソダス」の方が格上でした。

  • 夢があると思う。音楽を光で見れたら…まさに虹のようだと思う。映像になればいいと思う反面、絶対ムリだろーなぁー。
    最後がいまひとつ分からなかった( ̄^ ̄)

  • 光瑠という少年の演奏する光楽の話。なんだか最後が煮え切らなかった。

  • 天才児が光楽をはじめる

  • 特別な能力をもった少年の話。
    能力の名前は・・・・・なんだっけ・・??


    なんかそんな感じの話しでした。
    最後がすっきりしなかった。。

  • 天才少年光瑠によって光だけで演奏するコンサートを開きメッセージを配信する。近年の作品のようにひねっていないが夢があって結構いい。

  • 夏!
    バイク!
    光楽!

  • SFファンタジーものも東野圭吾にかかれば、読みやすいし入り込みやすい!

  • ファンタスティックミステリーということでしたが、本当に不思議な内容(ミステリー)でした。

  • 16歳のときに初めて読んだ東野圭吾の作品。
    主人公の天才少年・白河光瑠は、光で演奏する「光楽器」を開発。名も無き公園で放たれた光の音楽は、それを見たあらゆる人々の心を魅了し、彼の演奏はさまざまな人間模様を通して社会問題に発展しながら、誰も拓かなかった一条の道すじを織り成していく。

    SFファンタジーでここまで完成度の高い作品は、個人的に今まで出会ったことが無い。
    作者自身が理系人間のためか、理路整然とした文章と構成美にも惹かれた。ファンレターを出したら返事まで貰えた。宇宙科学や精神世界などの分野が好きな人でも存分に楽しめる秀逸の作品だと思う。
    今でも大事な一冊。

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著者プロフィール

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

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