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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408532981
みんなの感想まとめ
独特な視点で描かれる女性たちの物語は、少し狂ったキャラクターたちを通じて、痛快な楽しさを提供します。暗い結末にならず、読み進めるうちに心地よい余韻を残す構成が印象的で、単なる不愉快さを避けた巧みなスト...
感想・レビュー・書評
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ちょい狂いの女の人たちを扱った内容ではあるけれど
結末が暗くないので読んでいてとても楽しめる。
こういう内容で救いがなくなると、
ただ不愉快なだけになってしまうところを
うまくまとめている。
むしろ痛快とすら言えるかも。
男の人は嫌かもしれないけど…^^; -
さまざまな女が出てきます。子を持つ母でありながら、彼女たちは立派な女です。いい意味でも悪い意味でも。動機という言葉を辞書で引きたくなるような本だったなぁ。女性不信になりたい方、ぜひ。あ、でも「ねじこむ」の綾子みたいな女性は好きです。たくましくてすてき。見習いたくはないけど。w
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読了。おお、面白い。
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この人の短編は面白い。2冊目を読んで確信しました。出来れば長編も読んでみたいのですが、どうなんでしょうね?
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多島斗志之の作品
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